翻訳を既存システムに組み込む:精度・スピード・大量処理を実現した事例から学ぶ『みんなの自動翻訳』API連携

日々の翻訳業務を効率化したい、既存システム上でAI翻訳を活用したいというご要望はありませんか。

グローバル対応が当たり前になった今、企業の様々な業務シーンで多言語化が求められています。Webサイト・ECサイトの多言語化、自社開発システムの海外展開、海外拠点とのメール・チャットのやり取りなど、翻訳が必要になる場面が増え、処理すべき量も増加しています。

こうした日々の翻訳を「自働化」するのが、国産自動翻訳エンジン「みんなの自動翻訳@KI(商用版)」をAPI連携で既存システムに組み込む活用方法です。

本セミナーでは「みんなの自動翻訳@KI(商用版)」をAPI連携でシステムに組み込むことで、翻訳の精度・スピード・大量処理を実現した事例を基に活用方法をご紹介いたします。

オンラインセミナー概要

- セミナー名:翻訳を既存システムに組み込む:精度・スピード・大量処理を実現した事例から学ぶ『みんなの自動翻訳』API連携 - 開始日時:2026年6月25日(木)15:00~15:30 - 申込締切:2026年6月24日(水) - 形式:Zoomによるオンライン開催 - 参加費用:無料(事前申込制)

セミナー詳細

- みんなの自動翻訳@KI(商用版)についてご紹介 - 事例①:自社開発システムに連携し、UIやアウトプットを翻訳 - 事例②:自社ECサイトの多言語化に利用 - 用語集適用のエンジンカスタマイズなど、その他機能

こんな方におすすめ

- 自社の既存システムに翻訳機能を組み込みたい方 - アプリケーションやシステムのUIを多言語で表示できるようにしたい方 - 使用してる翻訳ツールの精度やスピードに不満がある方 - 翻訳機能をシステムに接続したいが、セキュリティがネックで導入できていない方

みんなの自動翻訳@KI(商用版)とは

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)のニューラル自動翻訳エンジン「みんなの自動翻訳@TexTra🄬」を法人向けに商用化したサービスです。法人・個人のお客様をはじめ、官公庁様や自治体様にも幅広く導入・ご利用いただいております。

「汎用エンジン(一般ビジネス)」をはじめ、専門分野に特化した機械翻訳エンジンの中から、文書の内容に応じてエンジンを選択いただくことで、高水準の翻訳結果が得られます。選択可能な専門分野のエンジンは「金融(IR/適時開示)」「金融サービス」「特許」「特許審決等」「法令契約」「サイエンス」「ニュース」です。

サーバーの稼働場所が日本国内に限定されているため、セキュリティを重視される方にも安心してご利用いただけます。さらに、ISMSクラウドセキュリティに関する国際標準規格「ISO 27017」を取得しています。

基本的なファイル/テキスト翻訳に加えて、Officeプラグイン、翻訳支援ツールをはじめとしたシステムとのAPI連携、Teams・Slack連携など、幅広い連携が可能です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:みんなの自動翻訳@KI(商用版)