カゴメ株式会社(社長:奥谷晴信、本社:愛知県名古屋市)は、産地や生産者を応援する新たな取り組み「めぐみめぐるAction!」を今年1月から始動しました。この取り組みは、生産者と生活者がともに支え合う仕組みを通じて、持続可能な農業を支えることを目的としています。これまで、生産者の方を応援するSNSキャンペーン等を実施してきましたが、6月からはその取り組みをさらに拡張します。楽しみながら産地を応援できる循環型のマイレージキャンペーンを新たに開始するほか、俳優/アーティスト・山下幸輝さんを応援隊長に起用し、産地の魅力を発信するSNSコンテンツを展開いたします。これらの施策では、キャンペーン参加やSNS上でのエンゲージメント(いいねやコメント、シェア)を通じて集まったアクション数に応じ、生産者への支援を行います。これにより、産地と生活者のつながりを一層深め、持続可能な農業の実現に貢献してまいります。1.国内農業における課題と「めぐみめぐるAction!」について。カゴメは2010年より、“地産全消”をコンセプトにした『野菜生活100』季節限定シリーズを通じて、地域の果実の魅力をお届けしてまいりました。一方で近年、農業はさまざまな課題に直面しています。生産者の高齢化や担い手不足により農業を続ける人が減り、さらに気候変動の影響で野菜や果実の安定供給が難しくなっています。こうした背景を踏まえ、当社は、生産者と生活者がともに支え合う循環を生み出すことを目的に、「めぐみめぐるAction!」を始動しました。本取り組みでは地域の魅力を発信しながら、次の季節のめぐみをともに育む循環を広げています。2.6月から「めぐみめぐるAction!」を拡張。① 「おいしいね」の喜びを畑のチカラに 「めぐみめぐるAction!」マイレージキャンペーン。対象商品を購入してポイント(めぐエール)を貯めることで、生活者が産地応援に参加できる仕組みです。購入に応じて付与されるポイントは、生産者への支援などとして活用されます。さらに、本キャンペーンでは、産地が全国に発信したい“推し果実”や、収穫のお手伝いを体験できるツアーが抽選で当たるなど、楽しみながら産地を応援できる循環型の取り組みです。② SNSコンテンツ「めぐみめぐるTrip!」。俳優/アーティスト・山下幸輝さんを応援隊長に起用し、産地を訪問。生産者との対話や現地での体験を通じて、産地のリアルな魅力を伝える動画コンテンツを発信します。視聴者による「いいね」や「コメント」、「シェア」などのエンゲージメントが集まることで、生産者支援につながります。【産地、生産者への支援内容】マイレージキャンペーンで集まったポイントとSNS上でのエンゲージメントを合算し、そのアクション数に応じて生産者への支援を行います。支援活動は以下の通りです。・トマト契約栽培生産者と沖縄シークヮーサー生産者へ、高温下での作業負担軽減のための空調服等。・トマト生産者への温暖化対策としての栽培手法(リビングマルチ)の導入支援。・生活者からの応援メッセージを生産者へ届ける取り組み。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Corporate Social Responsibility
  • 関連組織:カゴメ株式会社