グローバル刃物メーカーの貝印株式会社は、創業地である岐阜県関市と連携し、関市が回収したペットボトルキャップをツメキリに利用する取り組みを開始し、2026年4月23日に協定締結式を行いました。貝印は、関市及びジャパン・サーキュラー・エコノミー・パートナーシップ(J-CEP)と連携し、温室効果ガス削減のため、関市の庁舎等で集めたキャップを再生材として「ニュースタンダードツメキリ」のストッパーに採用します。関市民が分別したキャップが製品として戻ってくることを実感してもらうため、環境イベントでの配布も予定しています。回収期間は2026年5月1日から7月31日までです。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:CSR/Sustainability
- 関連組織:ジャパン・サーキュラー・エコノミー・パートナーシップ