鎌倉インターナショナルFC代表・四方健太郎による著書『越境人』が、2026年6月10日(水)にサンマーク出版より出版されることが決定しました。本書では「越境」をテーマに、ワールドカップ出場32カ国を巡る「世界一蹴の旅」の遂行をはじめ、価値観、言語、文化など、さまざまな境界を越えながら挑戦を続けてきた四方が、自身の経験や考え方について実体験をもとに描かれています。鎌倉インターナショナルFCが掲げる「CLUB WITHOUT BORDERS」という理念にも通じる内容となっており、スポーツに限らず、これからの時代を生きる若者や挑戦者へのメッセージが込められた一冊です。四方はこれまで、ワールドカップ出場32カ国を巡る「世界一蹴の旅」や海外での事業立ち上げをはじめ、さまざまな領域を横断しながら国境を越えた挑戦を続けてきました。その過程で得た経験や考え方を通じて、デジタル化が進み、AIが加速度的に進化する現代において、「なぜ今、越境することが必要なのか」「境界線を越えることで人はどう変わるのか」について言語化しています。四方は「越境という言葉には、単に海外へ行くことだけではなく、自分の思い込みや常識、所属するコミュニティの外へ一歩踏み出すという意味を込めている」と語っています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:book_release
- 関連組織:鎌倉インターナショナルFC / サンマーク出版 / スパイスアップ・シンガポール