超高齢社会を背景に需要が高まる「終活」に関するさまざまなサービスを提供する株式会社鎌倉新書(東京都中央区、代表取締役社長:小林 史生、東証プライム:6184、以下:当社)は、『月刊終活』2026年6月号(通巻309号)を6月1日に発行しました。今月号では、人材不足や若手の離職が深刻な課題となっているエンディング業界において、今まさに求められている「人材の定着と採用」をクローズアップ。墓石業者・中堅葬儀社・大手葬儀社のそれぞれの視点から、求職者や社員に「選ばれる、会社の条件」について考える総力特集を展開いたします。

総力特集では、持続可能な経営を行うために必要な構造改革や組織づくり、理念経営について、3社の先進的な事例から紐解きます。PART 1では井比石材工業の職人の地位向上、PART 2ではリベントの女性管理職登用と離職率低減、PART 3では永田屋の新卒採用戦略を取り上げています。また、特別対談として佐山聡氏と一条真也氏が「葬儀と愛」について語り合うほか、霊園の顧客第一戦略や業界ニュースも掲載しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:有限会社リベント