関西大学は、2026年4月より吹田市の「ふるさと納税」制度を活用した寄付の受付を開始しています。このたび、2026年6月からは、大学オリジナル返礼品を加えた新たな寄付メニューをスタートします。本取組は、単なる寄付にとどまらず、「関大を体験する新しい応援のかたち」を提案するものです。学び・食・人との出会いを通じて「ふるさと・関大」の魅力を体感いただくことで、大学と地域を結ぶ新たなつながりの創出を目指します。
本件のポイント: - 「関大ファンづくり」と「地域貢献」を両立する、新しいふるさと納税モデル - 研究成果から生まれた「九・九割蕎麦」など産学連携プロダクトをラインアップ - 大学トップ自らが案内するキャンパスツアーなど、関大ならではの「体験型返礼品」も!
関西大学はこれまで、2025年4月より高槻市、2026年4月より吹田市と連携し、ふるさと納税制度を活用した地域連携を推進してきました。本取組では、教育・研究・人材といった本学の資源を活かした返礼品を展開することで、大学と地域の双方に資する新たな支援のかたちを広げていきます。
<返礼品> - 食の仕送り~キャンパス内食堂で利用できるお食事クーポン(2,000円、6,000円、10,000円) - 関西大学が誇る一流の知に触れる~豪華客員教授による講演会特別聴講権(全6回) - 学長・理事長が案内する特別キャンパスツアー~限定エリア見学付 - 特許成分配合~研究成果から生まれた産学連携商品「九・九割蕎麦」 - スペシャルティコーヒー豆100%~関西大学オリジナルブレンドコーヒー
客員教授による講演会への特別聴講や、学長・理事長によるキャンパスツアーなどを通じて、寄付者には関西大学ならではの「知」や「学び」、学生たちの活気あふれるキャンパスの魅力を体感していただきます。また、研究成果から生まれた産学連携商品や学生生活を支える返礼品など、多彩な企画を展開することで、「ふるさと納税」をきっかけとした新たな大学とのつながりの創出を目指します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 製品・サービス:キャンパスツアー / お食事クーポン