株式会社河出書房新社は、千足伸行監修『なるほどフェルメール』(税込定価1,100円)を、河出文庫から2026年6月8日に発売いたします。
17世紀のオランダが生んだ巨匠フェルメール。その代表作のひとつ《真珠の耳飾りの少女》が今夏、日本にやってきます。
《真珠の耳飾りの少女》はオランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館が所蔵しており、原則として「門外不出」。しかし、同館が改修工事のために臨時休館することから今回の来日が実現しました。東京・大阪で約120万人が来場した、2012年の「マウリッツハイス美術館展」以来、14年ぶりとなります。
館長のマルティネ・ゴッセリンク氏は、「当館にとって、この『少女』の旅は、日本の皆さまに彼女を送り届けられる、おそらくは最後となるであろう特別な機会です。」とコメントしています。
本書は現存するフェルメールの作品35点をカラーで収載。《牛乳を注ぐ女》《ワイングラス》《恋文》…など、数多の名画の秘密をやさしく、わかりやすく解説します。
本書目次: 1――あの名画をキーワードから読みとく~見どころや謎など、厳選の12作品を解説 2――画面に隠されたトリックに驚く~技法やモチーフに込められた意味とは
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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