大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:竹内啓)は、過去最大級の居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026<群馬県版>」「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2026<群馬県版>」として集計しました。
「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026<群馬県版>」 主なポイント 住みここちのトップ2は2年連続で、1位北群馬郡吉岡町、2位高崎市。3位は3年連続で前橋市。
○北群馬郡吉岡町が2年連続で1位 県のほぼ中央に位置し、榛名山の南東の山麓から利根川にかけて広がる町です。高崎市や前橋市のベッドタウンとして発展しており、上毛大橋や吉岡バイパスなどの幹線道路網の整備により交通利便性が向上し、大型店舗の進出などもあり、今年も唯一偏差値70台の高い評価を得ています。
○昨年8位から順位を上げた佐波郡玉村町が4位 県南部に位置し、前橋市、高崎市、伊勢崎市に隣接しています。高崎・前橋の中心地へは約20分とアクセスが良く、町内には高崎玉村スマートICや複数の幹線道路も通り、交通利便性が高い町です。
「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2026<群馬県版>」 主なポイント 住みたい街1位は8年連続で高崎市。2位は5年連続で東京23区。3位は同率でさいたま市(5年連続)と横浜市。
○高崎市が8年連続で1位 高崎市が、今年も高い得票数で8年連続で1位に輝きました。2位は5年連続で東京23区です。3位は同率タイで、5年連続でランクインしたさいたま市と、昨年5位から順位を上げた横浜市です。トップ5のうち3つは、昨年に引き続き群馬県外の自治体となっています。
○今住んでいる街の肯定派は80.3% 「住みたい街が特にない」60.4%、「今住んでいる街に住み続けたい」19.9%の合計80.3%で、昨年に引き続き、今住んでいる街を評価する結果となっています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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