株式会社中国銀行、株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズ、KGモーターズ株式会社の3社は、2026年4月13日から5月1日までの約3週間にわたり、岡山県内の中国銀行5拠点において、KGモーターズが開発・量産する1人乗り超小型EV「mibot」の業務利用に関する実証実験(PoC)を実施し、本日その結果を発表しました。
本PoCでは、実業務利用者の補完肯定率86%、20代の総合満足度100%という結果が得られ、地方銀行のリテール営業における業務車両としての実用性が定量的に確認されました。これを受けて、実証拠点である岡山南支店での本格運用に加え、新たに西条ライフプランセンター(広島県東広島市)への導入も決定し、本格運用に向けた取り組みを進めていきます。
【実証の概要】 期間:2026年4月13日(月) 〜 5月1日(金) (約3週間) 実施場所:中国銀行本店ビル、本店営業部、津島支店、岡山南支店、倉敷支店(5拠点ローテーション) 利用形態:実業務(渉外・拠点間移動など)+本店試乗会(行員など) アンケート回答:103件(実業務利用35件 / 試乗会等68件)
【主な検証結果】 1. 補完肯定率は全体78%、実業務利用者では86%に達した。 2. 顧客訪問・外回り営業において、補完肯定率90%、総合満足度90%、平均評価4.1/5.0と最高水準を記録。 3. 社用バイクや軽自動車の「補完・使い分け」の選択肢として成立。 4. 20代の総合満足度は100%、全年代で突出。女性の満足度は男性比+5ptと若手・女性社員との親和性が高い。 5. 雨天・狭路・近距離移動・駐車スペースの課題を補完できるとの意見が多数。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 関連組織:株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズ / KGモーターズ株式会社
- 製品・サービス:mibot