キリンビール株式会社(社長 堀口英樹)は、当社のフラッグシップブランド「キリン一番搾り生ビール」を中味・パッケージともにリニューアルし、8月製造品より全国で順次切り替えます。「一番搾り」は1990年の発売当時から「おいしいビールのもたらすうれしさで日本を明るくする」という志のもと、35年以上続けてきた、麦のおいしいところだけを搾る独自の「一番搾り製法」でつくるビールとして多くのお客様から好評をいただいています。ビールは今年10月の酒税法改正により、さらに手に取りやすく身近な存在となる大きな節目を迎えます。こうした市場環境の変化を踏まえ、満を持して「一番搾り」をリニューアルし、おいしさにさらに磨きをかけ、より多くの方にビールならではの魅力を感じていただくことで、ビールカテゴリーの価値向上を図ります。本リニューアルでは、「一番搾り製法」と麦芽100%による麦のうまみが感じられる満足感を維持しながら、キリンビール伝統のザーツホップやヘルスブルッカーホップのホップ配合の最適化をするとともに、糖化方法をインフュージョン法に変更したことで、より飲みやすく、飲み飽きない味わいを実現しました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:product_launch
  • 関連組織:キリンビール株式会社