キスケ株式会社が運営する「しまなみ温泉 喜助の湯」(愛媛県今治市)では、2026年6月6日より、施設内の「307サウナ小屋」をリニューアルし、新たに「生姜サウナ」として稼働を開始します。

今回のリニューアルの目玉は、キスケのサウナブランド「kSc ‐kisuke Sauna club‐」が開発した国産オリジナルサウナストーブ第5弾「Mark5」の導入です。松山店で好評を博している「生姜サウナ」の体験価値を今治店でも提供するため、生姜エキスを含んだ蒸気との相性を追求した設計となっています。

生姜サウナは、蒸気に包まれながらじっくりと体の芯まで温まる感覚を楽しめるのが大きな魅力です。香り、蒸気、熱が重なり合うことで、通常のサウナとはひと味違う、やさしくも力強い温熱体験を提供します。

リニューアルの背景には、近年のサウナ関心の高まりを受け、香りや空間を含めた“記憶に残るサウナ体験”へのニーズへの対応があります。「307サウナ小屋」は2021年にkScが初めてプロデュースした原点といえる場所であり、今回のアップデートには特別な想いが込められています。

また、施設では2026年2月に男性露天エリアに新たな外気浴スペースを完成させており、サウナ、温泉、外気浴がつながる質の高いリラクゼーション環境を整備しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:生姜サウナ / kScオリジナルサウナストーブ Mark5