文部科学省の最新調査では、日本全国の小・中学校における不登校児童・生徒数は35万3,970人であり、過去最多を更新しています(※)。

(※出典:文部科学省「令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」)

不登校への社会的関心が高まる一方で、保護者が信頼できる専門家の情報に触れる機会は、まだ十分とは言えません。

そこで、不登校のお子さんの保護者向けウェブメディア「不登校オンライン」(運営:株式会社キズキ)では、精神科医3名(さわ先生、益田裕介先生、パントー・フランチェスコ先生)へのインタビュー記事4本を、2026年8月16日(日)までの期間限定で無料公開します。

夏休みは、子どもとの関わり方や2学期への見通しなどについて悩みや不安が大きくなりやすい時期です。

今回無料公開するインタビューでは、不登校や発達障害、子どものうつ、ゲーム・アニメとの付き合い方など、保護者から寄せられることの多い疑問について、専門的な知見、自身の経験、診療経験などをもとにお答えしています。

期間中は、専用フォームからお申し込みいただいた方は、どなたでも全文をご覧いただけます。

精神科医ならではの視点や言葉が、不登校のお子さんを支える保護者の方、ご本人、そして支援に携わる方々にとって、次の一歩を考えるきっかけとなれば幸いです。

【対象記事一覧】

児童精神科医・さわ先生インタビュー①「発達障害・不登校でも大丈夫?」に揺れる親が“根拠ある安心”を見つけるために

児童精神科医さわ先生インタビュー②発達障害×不登校の娘を育ててたどり着いた「学校には無理に行かなくていい」という答え

子どもだってうつになる。不登校の子どもを精神科に連れて行くべき判断基準とは?〜精神科医・益田裕介先生インタビュー(前)

不登校の子への親の対応は「○○をいじらずに、○○」ただこれだけ!〜精神科医・益田裕介先生インタビュー(後)

世界初「アニメ療法」を提唱した精神科医パントー・フランチェスコ先生が語る「不登校の親にとって、アニメ・漫画・ゲームは、心強い味方!」

補足:さわ先生インタビューの1回目は、常に全文無料でご覧いただけます。

【無料閲覧の期間・方法】

申し込み・無料閲覧可能期限:2026年8月16日(日)

申し込みフォーム:https://form.run/@fo-psychiatrist-2607

【運営会社概要】

会社名:株式会社キズキ 所在地:東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館4階 代表者:代表取締役 安田祐輔 事業内容:不登校・中退・引きこもり・発達特性などの方の学び直し支援、完全個別指導塾「キズキ共育塾」の運営、ウェブメディア「不登校オンライン」の運営など

キズキ共育塾:https://kizuki.or.jp/?argument=uL7wWpKB&dmai=QZyfm-prgt-260728

不登校オンライン:https://futoko-online.jp/

株式会社キズキ:https://kizuki-corp.com/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:教育・社会問題
  • 関連組織:株式会社キズキ