観光クロスオーバーサミット2026実行委員会は、2026年8月22日(土)大阪駅直結の「ナレッジシアター」にて、観光・地域創生・スタートアップ・若者人材を横断する共創型イベント「観光クロスオーバーサミット2026」を開催いたします。本サミットは、今回で5回目の開催となります。2025年は大阪・関西万博会場内で実施され、行政、民間企業、学生、スタートアップなど多様な関係者が参加。観光産業を代表する業界紙「観光経済新聞」や、観光産業ニュース「トラベルボイス」にも掲載されるなど、観光・地域領域における注目イベントとして開催してまいりました。
2026年は、「万博の地から、観光の未来が動き出す。」をコンセプトに、大阪・関西万博のレガシーを一過性のものに終わらせるのではなく、地域課題の解決、若者人材の育成、企業・自治体との共創へとつなげることを目指します。
現在、本イベントの公開に先駆けて、同時開催される展示ブース「ソーシャル Innovation EXPO」への出展、および協賛企業・団体様を募集しております。過去4回の開催で累計1,800名以上を動員し、高いメディア露出実績を持つ本サミットを、貴社のブランド向上やターゲット層への直接アプローチの場としてぜひご活用ください。
イベントの特徴
本イベントは、単なる講演会や展示会ではありません。観光を起点に、地域課題、二地域居住、関係人口、スタートアップ、若者人材、自治体連携を横断し、企業・自治体・学生・スタートアップが出会い、具体的な連携や実証につながる場を創出します。
当日は、観光カリスマであるJTIC.SWISS代表・山田桂一郎氏、株式会社刀 エグゼクティブ・ディレクター/株式会社ジャパンエンターテイメント副社長・佐藤大介氏、Forbes JAPAN Web編集長・谷本有香氏をはじめ、観光・地域創生・ビジネスの第一線で活躍するキーパーソンが多数登壇予定です。
来場者は、観光・地域領域に関心を持つ企業、自治体、経営者、意思決定層、学生などを想定しており、展示・交流エリアを含めて延べ500名以上の来場を見込んでいます。
選べる3つの協賛・出展プラン
各企業・団体様のニーズや規模に合わせ、以下の3つのプランをご用意いたしました。3万円からご参画いただけるプランもご用意しています。
1. 【3万円】資料設置プラン(手軽に認知を広げたい方向け) メイン会場となる4階シアター横にブースを設置いただき、パンフレットなどを配布いただけます。 内容: 4階メイン会場横への資料設置。 メリット: 来場者(観光業界の意思決定層や意欲的な学生)にダイレクトに資料を配布可能です。
2. 【5万円】スタンダードブースプラン(直接対話・テストマーケに) 「ブースエリア」にて、展示に加え、物販・ネットワーキングを行っていただけます。 内容: 出展ブース設置(観光商品や地域産品の販売も可能)。 メリット: 参加者との深い交流や、直接的なサービスのPR、観光・地域に敏感な層へのヒアリングの場として最適です。
3. 【15万円】プレミアムブース・PRプラン(ブランド価値と露出を最大化) メイン会場に近く、最も来場動線が良いエリアへの出展に加え、公式PRでのロゴ掲載が含まれます。 内容: 4階メイン会場付近(ホワイエ等)への優先出展、公式サイトおよびプレスリリースへのロゴ掲載。 メリット: 広告換算価値として高い費用対効果が見込まれるほか、メディア掲載を通じた国内外への高いブランド露出が期待できます。
イベント開催概要
名称:観光クロスオーバーサミット2026 日時:2026年8月22日(土)12:00〜19:00 ※予定 会場:ナレッジシアター 所在地:グランフロント大阪 北館4階/大阪駅直結 来場予定:シアター着席250名、展示・交流エリアを含め延べ500名以上を想定 想定参加者:企業、自治体、観光関連事業者、スタートアップ、学生、地域プレイヤー等
予定コンテンツ
◯観光・地域創生分野のトップランナーによる基調講演 (参考)過去登壇者:星野リゾート星野代表ほか ◯観光庁長官賞などを授与する「観光クロスオーバーコンテスト」 ◯セッション:グローバルスタンダードから見る日本の観光の可能性 ◯セッション:二地域居住・関係人口がもたらす地域共創の可能性 ◯企業・自治体・学生・スタートアップによる交流・展示 ◯新プロジェクト発表
実施体制
主催:観光クロスオーバーサミット2026実行委員会(一般社団法人 観光クロスオーバー協会、一般社団法人 二地域居住共創協会) 特別協力:公益財団法人 大阪観光局 運営:合同会社 BACwith、KLP合同会社 協力:一般社団法人 RULEMAKERS DAO 後援:国土交通省 観光庁、日本政府観光局(JNTO)
過去開催の様子
前回開催の「観光クロスオーバーサミット2025」は、大阪・関西万博会場内「フェスティバル・ステーション」にて実施され、行政、民間企業、学生など多様な関係者が参加しました。当日は、観光とスタートアップの連携をテーマに、若手による観光コンテストや、大阪観光局と観光クロスオーバー協会による大阪発の観光産業プラットフォーム「Kanko Leadership Platform」の創設発表などを実施。その様子は、観光産業ニュース「トラベルボイス」にも掲載されました。
お申し込み・お問い合わせ
貴社のニーズに合わせた柔軟な調整も可能です。詳細な資料の請求やご相談は、下記詳細を見るよりお早めにお問い合わせください。3万円からご参画いただけるプランもご用意しています。
団体概要
一般社団法人 観光クロスオーバー協会 観光産業の担い手不足を、若者と異業種の挑戦によって解決することを目指し、2023年に設立。京都市や大阪観光局、住友商事など20以上の団体が会員として参画し、観光を軸とした実証事業や政策提言を行っています。
一般社団法人 二地域居住共創協会 若者の挑戦と地域資源の活用を通じて、都市と地域をつなぐ共創を実践しています。
KLP合同会社 「若者の力で、世界に誇るNo.1・Only 1の観光立国へ」を理念に掲げ、公益財団法人 大阪観光局と連携し、観光・地域・ビジネスを横断する次世代リーダー人材の育成と、地域課題の解決に向けた実践型事業を展開しています。
お問い合わせ先 [email protected] 観光クロスオーバーサミット2026合同事務局
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:JTIC.SWISS / 株式会社ジャパンエンターテイメント / Forbes JAPAN
- 製品・サービス:観光クロスオーバーサミット2026 / ソーシャル Innovation EXPO