株式会社ナレッジセンス(東京都港区、代表取締役CEO 門脇 敦司)が提供する法人向けAIエージェント「ChatSense」は、ブラウザ操作エージェント機能「Cowork」において、AIの作業内容をリアルタイムで可視化するUIを近日中に実装予定です。

「Cowork」は、人間がAIに指示するだけで、ブラウザ上のあらゆる操作を自動化し、複数のツールを横断的に処理できる、法人向け自律型AIです。

これまでのCoworkでは、複数のブラウザタブでAIが並行して作業する場合、どのタブをAIが操作しているかがユーザーに分かりづらい問題がありました。また、AIが何を考えながら作業しているのかが見えないため、処理の進捗を把握しにくい面がありました。

そこで今回、AIの思考内容をリアルタイムで表示するUIと、操作対象のタブをグローエフェクトでハイライト表示する機能を実装予定です。これにより、AIがどのタブで・何をしているかを一目で確認でき、作業の透明性と安心感が大幅に向上します。

機能の特徴

1. AIの思考内容をリアルタイム表示 Coworkが作業中に何を考え、どのような判断をしているかをリアルタイムで表示します。

2. 操作対象タブのグローエフェクト表示 AIが現在操作しているブラウザタブをグローエフェクトでハイライト表示します。

3. 作業の透明性・安心感の向上 AIの思考と操作対象の両方が可視化されることで、ユーザーはCoworkの作業状況を常に把握できます。

法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは ChatSenseは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。チャット内容をAIの学習から守る機能、プロンプト共有機能、メンバー一括管理機能などを備えています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:株式会社ナレッジセンス
  • 製品・サービス:ChatSense / Cowork