入場無料

神戸新聞社(本社:神戸市中央区)は、9月18~27日までの10日間、但馬地域3市2町を会場に繰り広げられる「豊岡演劇祭2026」を盛り上げようと、前夜祭イベント「前夜祭から、どっぷりいこう。」を12日(土)、コウノトリ但馬空港で開催します。同イベントは、観劇に訪れた人が地域の食や文化などの魅力を体験する参加型の「寄りんせぇプログラム」として行われます。 前夜祭は、開幕1週間前の12日午後4時から、コウノトリ但馬空港で開催。演劇祭のフェスティバルディレクターで、県立芸術文化観光専門職大学 学長の平田オリザさんが、今年の見どころを解説するほか、同大の学生が、但馬を楽しむイチオシスポットを発表。地元企業やホテル関係者らによるパネルディスカッションも開かれます。神戸新聞で連載中の創作童話「かなしきデブ猫ちゃん」の主人公マルとの写真撮影会もあります。 また、空港周辺のわくわく芝生広場では、キッチンカーによる飲食ブースやカヤック、ボルダリング体験、飛行機の離着陸や星空や豊岡市街が一望できる夜景ツアーが開かれる「森の夕暮れ探検」も同時開催されます。入場無料。

空港多目的ホールを会場に、さまざまなプログラムを開催

シンポジウム プログラム

主要指標 — KEY FIGURES

10日間
9月18~27日までの10日間
200
先着200名に前夜祭スタンプラリー達成特典

1.

演劇祭をもっと面白く!

ローカル女子の企み会議 地元女子が、本音で語ります!

ファシリテーター)

ハッピー企画 HUB TON TON:土生田 裕子さん

出演) 芸術文化観光専門職大学 学生:末本 あおいさん

全但バス観光事業部:田中 菜穂子さん

haru no hikari:古橋 緋香里さん

川口屋城崎リバーサイドホテル:垣谷 笑野さん

2.

豊岡演劇祭 見どころ解説

今年の演劇祭、どこから攻める?

芸術文化観光専門職大学学長

豊岡演劇祭フェスティバルディレクター:平田 オリザさん

3.

但馬各地を駆け巡れ

学生がおすすめスポットを紹介

芸術文化観光専門職大学 教授 安藤 竜さん

芸術文化観光専門職大学 学生

4.

パネルディスカッション このまち、もっと面白くできる。

養父蒸溜所 工場長:勝本 隆昭さん

香住鶴 代表取締役社長:福本 和弘さん

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト マーケティング部長:中本 陽子さん

芸術文化観光専門職大学 教授:安藤 竜さん

寄りんせぇプログラム

『豊岡演劇祭2026 前夜祭 in コウノトリ但馬空港 ~イチオシ見どころ紹介&大集合マルシェ~』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/19538/

森の夕暮れ体験

キッチンカーによる飲食ブースやカヤック、ボルダリング体験、飛行機の離発着や星空や豊岡市街が一望できる夜景ツアーが開催されます。

わくわく芝生広場で開催される「森の夕暮れ体験」

【森の夕暮れ体験】 主催:神戸新聞社

協力:但馬空港ターミナル株式会社 / 友田建設株式会社 後援:豊岡市 企画・問い合わせ:ハッピー企画 HUB TON TON合同会社 メールアドレス:[email protected]

豪華賞品が当たる1日限定スタンプラリー

前夜祭限定スタンプラリー開催!

豊岡演劇祭前夜祭を全力で楽しむ1日限定ラリー!

YS-11展示機や展望デッキなどを巡ってスタンプを集めよう。演劇祭スタートのワクワク感とともに、素敵な景品を手に入れるチャンス!

5スタンプ獲得で先着200名に前夜祭スタンプラリー達成特典

(クリアファイル、お菓子、ポストカードなど)が貰える!

<スポット>

・神戸新聞ブース ・空港ギャラリー

・多目的ホール

・YS-11展示機

・展望デッキ

コースの二次元コードはコチラ

豊岡演劇祭2026

但馬エリアで観光やまちづくりと連動して開催される回遊型演劇祭。劇場をはじめ温泉街や海岸、神社など地域全体を舞台に、国内外の多彩な表現と魅力を楽しめます。 会期:2026年9月18日(金)~9月27日(日)

主催 : 豊岡演劇祭実行委員会 https://toyooka-theaterfestival.jp/

今年のテーマは、ゆっくり、どっぷり、ちゃっかり。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:但馬空港ターミナル株式会社 / 全但バス観光事業部 / 川口屋城崎リバーサイドホテル