神戸学院大学はブランドメッセージ「TO! BE! with KOBE! 神戸で学び、社会の力に。」を策定し、SNSや広告を通じたコミュニケーションを始動します。

2026年1月23日に本学は60歳の誕生日(還暦)を迎えました。 第二の人生のスタートにあたり、改めて、神戸学院大学の過去・現在・未来の視点から、 神戸学院大学の根底に流れる源泉を見つめ直しました。 そして、その源泉をブランドメッセージとして言語化しました。 後世に残る大学をめざし、新たな飛翔を始めます。

1.ブランドメッセージ

企業とともに、商品開発や集客アップに挑戦する。 行政とともに、地域の魅力を発信し、地域のイベントを企画する。 地域とともに、子どもの学びや高齢者の健康をサポートする。

神戸のまちは、広い広いキャンパスだ。 地域の隅々の、その奥に見える、課題。 地域の人たちの、心の深くにある、想い。 働く人の、その視線の先に感じる、情熱。

専門性を生かしながら、たくさんの人たちと ともに考え、悩み、乗り越え、新しい価値をつくる。 数多くの経験を、叶えたい未来へ、つなげていく。 神戸から、地域へ、世界へ、飛び立とう。 真に社会に貢献できる人をめざして。

2.神戸学院大学の源泉

真理愛好 個性尊重

神戸学院大学創設者・森茂樹は、建学の精神『真理愛好・個性尊重』のなかに、「個々人が持てる能力を開発して社会に役立つ人になることが、日本、そして世界の人々への貢献につながる」という思いを込めました。

地域と繫がる大学

阪神・淡路大震災の震源地に最も近い総合大学として、地域の復興に尽力し、防災やボランティアなど教育活動を展開してきました。以来、産業界、自治体、地域との連携で、新しい大学の価値を創出することをめざしています。

人、地域と、世界と繫がるために

大学は一義的には学びの探求を行う教育・研究機関ですが、本学は、私たちが所在する「地域」との繫がりなしには、存立かつ継続しえないことを強く自覚しています。この自覚の上にたって、新たな未来を創造していきます。

3.ブランドメッセージに込めた思い

TO BEは「~になる」という意味で、それぞれの進路先で「社会の力になる」という思いが込められています。また、「とべ」とも読め、地域の課題解決のために学外に飛び出す行動力も表しています。with KOBEは、地域の課題を、神⼾をはじめとする周辺地域の方々と、ともに考え、悩み、乗り越え、新しい価値を創出するという決意を表しています。地域とともに、真に社会に貢献できる人材を育ててまいります。

鮮やかな「!」マーク(エクスクラメーションマーク)」は、神戸学院大学と地域との連携による課題解決や新しい価値の創出を象徴しています。カラーは、60周年ロゴを踏襲し、ポートアイランドキャンパスの海のブルーと、有瀬キャンパスの緑のグリーンを表現しています。

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