株式会社講談社は、2026年6月4日に写真絵本『こんなにかわった! やさい くだもの むかし・いま』(税込2200円)を発売します。本書は、身近な野菜や果物の「むかし」と「いま」の姿を写真で比べながら、品種改良について親子で学べる作品です。昔のリンゴは直径わずか2cmでサクランボのようだった姿や、サツマイモのご先祖様がまるで「根っこ」のようだった姿など、驚きの変化を遂げた作物を全部で14種類掲載しています。すべての作物には「まめちしき」がつき、コラムやクイズ感覚で楽しめる読み物要素も充実。国の研究機関である「農研機構(農業・食品産業技術総合研究機構)」を中心に、多くの研究者による写真提供や監修協力を得て制作されており、内容の正確さにもこだわっています。著者はサイエンスライターの堀川晃菜氏で、本書が初の絵本作品となります。子どもの食育や夏の自由研究、理科への興味を育てるきっかけにも最適な一冊です。

FACT BOX ・ 要点整理

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