講談社ゲームラボは、インタラクティブノベル『ダレカレ』(英題:“and Roger”)が、2026年9月15日(火)放送のNHK「首都圏ネットワーク」内の特集で取り上げられましたことをお知らせいたします。

『ダレカレ』ストアページ

Steam:https://store.steampowered.com/app/3308870/

Nintendo Switch™:https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000096194

Nintendo Switch™ 2:https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000120372

App Store:https://apps.apple.com/jp/app/ダレカレ/id6761811652

Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.kodansha.androger

放送概要

主要指標 — KEY FIGURES

2026年9月15日
2026年9月15日(火)放送のNHK「首都圏ネットワーク」内の特集で取り上げられました
1時間
想定プレイ時間:約1時間

番組名:NHK「首都圏ネットワーク」

放送局・放送エリア:NHK総合/関東甲信越

放送日時:2026年9月15日(火)18時10分〜19時00分

番組内特集:「ゲームで“ダレカ”の人生を体験」

近年、現実社会に生きる“ダレカ”の目線を描くゲームが増えています。今回の特集では、社会的なテーマを扱うゲームが存在感を増しているこうした動向が取り上げられ、そのなかで『ダレカレ』が、日本のクリエイターによる注目作として紹介されました。

番組では、朝目覚めた少女の前に見知らぬ男が現れるという導入から、プレイヤーが少女の心情をたどるうちに、少女と男の視点を追体験していく本作の構造が紹介されました。文字情報だけに頼らない直感的な体験というゲームならではの表現が国内外で評価されてきた点も説明されました。

あわせて、本作のクリエイター・yona氏へのインタビューも放送されました。家族を介護した経験などを題材に、「人はどこまで他者を支えられるのか」という自身の問いをゲームという形で届けようとした制作の背景が語られ、本作を通じてゲームというメディアの可能性を考える内容となっています。

『ダレカレ』はこれまでにも、社会に良い変化をもたらすゲームを称える「Games for Change Awards 2026」で日本作品として初の「Best in Impact」を受賞したほか、「Game Developers Choice Awards」Audience Award、「台北ゲームショウ Indie Game Award 2026」総合グランプリ、「東京ゲームショウ センス・オブ・ワンダー ナイト2025」最高賞など、国内外で高い評価を獲得してきました。ゲームとしての面白さと、社会に意義をもたらす力とを兼ね備えた作品として報道番組で取り上げられたことは、講談社が掲げる「おもしろくて、ためになる」という理念を、ゲームという媒体で体現できた成果でもあります。講談社ゲームラボは今後も、クリエイターの表現がより多くの人に届く機会をつくってまいります。

『ダレカレ』 とは

本作は、ゲーム画面上のボタンを操作することで登場人物の視点に深く入り込み、人の認識に潜む「歪み」を体験する作品です。

プレイヤーの基本操作はボタンを押すこと

ユーザーの直感的な操作によって物語は進んでいく

『ダレカレ』各種アワード受賞歴・ノミネート歴

Game Developers Conference 2026 Game Developers Choice Awards

Audience Award 受賞

Social Impact Award ファイナリスト

The 2026 BAFTA Games Awards(英国アカデミー賞 ゲーム部門)

Game Beyond Entertainment ノミネート

Games for Change Awards 2026

BEST IN IMPACT(最優秀インパクト部門) 受賞

BEST GAMEPLAY(最優秀ゲームプレイ部門) ノミネート

BEST NARRATIVE (最優秀ナラティブ部門 )ノミネート

東京ゲームショウ2025 センス・オブ・ワンダー ナイト2025

Audience Award Grand Prix(最高賞)受賞

Best Arts Award(美術部門)受賞

Best Presentation Award(プレゼン部門)受賞

台北ゲームショウ 2026 Indie Game Award

Grand Prix(総合グランプリ)受賞

Best Audio賞 受賞

The Indie Game Awards 2025

Emotional Impact(エモーショナル・インパクト)賞 受賞

Game of the Year(最高賞)ファイナリスト

Game Connection x ChinaJoy 2025 Indie Game Awards

Best Simulation Game ファイナリスト

The 15th Annual New York Video Game Awards

Chumley’s Speakeasy Award for Best Hidden Gem ファイナリスト

International Videogame Competition at Anifilm 2026

Artistic Excellence ノミネート

Best Game for Children ノミネート

『ダレカレ』ストーリー

いつもと変わらないはずの朝、少女が起きると父親がいなくなっていた。

代わりにいたのは見知らぬ男。戸惑う少女、かみ合わない会話、男が差し出す謎の薬。

彼は一体何者なのか。父親はどこへいってしまったのか──。

ひとりの少女に寄り添い、その先の物語を体験してください。

朝起きると、知らないおじさんが現れる

椅子に座らせられる主人公

『ダレカレ』 小説版 好評発売中

ゲームに描かれた「誓い」を軸に、小説オリジナルのエピソードを加えた、生きること・信じることを問いかける感動の物語。 『英国妖異譚』『欧州妖異譚』『古都妖異譚』などのシリーズで人気を博する篠原美季さんによる執筆です。 講談社ゲームラボ初となるゲームタイトルの小説化。ぜひゲーム本編と合わせて、『ダレカレ』の物語をお楽しみください。

【クリエイタープロフィール】

yona X: https://x.com/yona_unltb

インディゲームクリエイター。クリスチャンの牧師家庭に生まれる。大学卒業後、ゲーム開発会社room6に勤務。同社にて『ことだま日記』、『狐ト蛙ノ旅』などの開発やゲームのパブリッシングに携わる。2022年に講談社ゲームクリエイターズラボ2期生となり、本格的に活動を開始。2023年10月にデビュー作『In His Time』をリリースし、2025年7月24日(木)には第2作となる『ダレカレ』をリリース。

【商品情報】

タイトル:ダレカレ

プラットフォーム:Steam、Nintendo Switch™、Nintendo Switch™ 2、iOS、Android

Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/3308870/

Nintendo Switch™:https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000096194

Nintendo Switch™ 2:https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000120372

App Store:https://apps.apple.com/jp/app/ダレカレ/id6761811652

Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.kodansha.androger

PV:https://youtu.be/nmQ7Zr1nA3o

アコレードトレーラー:https://youtu.be/v_HrQr_7XCY

対応言語:日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル・ポルトガル)、スペイン語(ラテンアメリカ)、ウクライナ語、タイ語、ポーランド語、ロシア語、デンマーク語、スウェーデン語、チェコ語、オランダ語、フィンランド語、ノルウェー語、ハンガリー語、ルーマニア語、ベトナム語、インドネシア語、トルコ語、ブルガリア語、ギリシャ語

ジャンル:インタラクティブノベル

価格:600円(税込)

プレイ人数:1人

想定プレイ時間:約1時間

開発:TearyHand Studio

パブリッシャー:株式会社講談社

権利表記:©TearyHand Studio LLC/Kodansha Ltd.

講談社クリエイターズラボ(https://creatorslab.kodansha.co.jp/)は

株式会社講談社の第四事業本部にて2021年6月に創立されたR&D部署です。

「編集の再定義」を掲げ、あらゆるジャンルのクリエイターと接点をもち、書籍や雑誌という形にとらわれない多種多様なコンテンツを世に送り出します。

・インディゲームクリエイター支援や、新規ゲーム開発を企画する「講談社ゲームラボ」

・マッチング型マンガ投稿サイトDAYS NEO等を運営する「UGCメディアラボ」

・インディペンデント映像クリエイター支援や新規映像企画をおこなう「講談社シネマラボ」

・ジャンル問わず広くクリエイターのステップアップを支援する「クリエイターブーストラボ」

・企業や自治体の課題に対しコンテンツの力で解決を提案する「コンテンツデザインラボ」

・プロデューサーシップで新たなコンテンツを生み出す「IPプロデュースラボ」

から成り、クリエイターの夢の実現のみならず企業や自治体の課題を「編集」で解決していきます。

「講談社ゲームラボ」についての最新情報は、以下公式ホームページやXをご覧ください。

・公式ホームページ:https://creatorslab.kodansha.co.jp/game/

・X:https://x.com/kodanshaGCL

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ゲーム紹介
  • 関連組織:講談社ゲームラボ / NHK / TearyHand Studio