暑い季節は「熱中症」のリスクが非常に高まります。人への注意喚起は多く聞かれますが、わんちゃんとともに暮らす方々は、愛犬の熱中症リスクについても理解しておかなければなりません。そこで今回、人間の食品と同レベルの国内工場で製造しているドッグフードやサプリメントなどを取り扱う『コノコトトモニ』(https://konokototomoni.com/)を運営する株式会社ゆずず(本社:福岡県福岡市、代表取締役:中島由華)は、犬を飼っている成人男女200人を対象に、「犬の熱中症」に関するアンケート調査を実施しました。
1. 約4人に1人が愛犬の熱中症を経験、25.50% 犬を飼っている成人男女200人に「愛犬が熱中症になったことはありますか?」と尋ねたところ、「ある」は51人(25.50%)、「ない」は149人(74.50%)でした。
2. 初期症状、最多は「異常に速い呼吸(パンティング)」62.75% 愛犬の熱中症を経験した51人に「熱中症を疑った初期症状は何でしたか?」と尋ねたところ、最多は「ハァハァという呼吸が異常に速い(パンティング)」32人(62.75%)でした。次いで「ぐったりしている」25人(49.02%)、「よだれが大量に出ている」18人(35.29%)、「歩き方がふらついている」18人(35.29%)が続いています。
3. 発生場所は「日中の散歩」が最多、64.71% 熱中症を経験した51人に「どこで熱中症(またはその兆候)が起きましたか?」と尋ねたところ、最多は「散歩中(日中)」33人(64.71%)でした。次いで「自宅の室内」7人(13.73%)、「ドッグラン」5人(9.80%)が続いています。
4. 夏の散歩対策、最多は「時間帯をずらす」80.00% 犬を飼っている成人男女200人に「夏の散歩の際に行っている工夫はなんですか?」と尋ねたところ、最多は「早朝や深夜に時間をずらす」160人(80.00%)でした。次いで「こまめに水分補給をさせる」114人(57.00%)、「日陰や芝生のコースを選ぶ」91人(45.50%)が続いています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 関連組織:株式会社ゆずず
- 製品・サービス:コノコトトモニ / ドッグフード