株式会社Kort Valuta(本社:東京都渋谷区、代表取締役:柴田秀樹、以下「当社」)は、携帯ショップ運営を中心に事業を展開する株式会社テラ(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役:佐藤 渉、以下「テラ」)における、次世代型ウォレット「TwooCa(ツウカ)」の導入事例インタビューを公開したことをお知らせいたします。

同社では、従業員エンゲージメント向上や健康経営推進を目的としてTwooCaを導入。電子マネーに交換可能なポイントを活用した自己成長への取組みを支援する社内キャンペーンや健康施策を通じて、“感謝の見える化”に取り組んでいます。

その結果、「ミキワメAI ウェルビーイングサーベイ」で測定した「会社への愛着度」が、導入後に向上。また、無遅刻・無欠勤率の改善や、1on1ミーティングの活性化など、組織内コミュニケーションにも変化が生まれています。

背景 近年、多くの企業で人材不足や離職課題への対応が重要テーマとなる中、「賃上げだけでは従業員満足度向上につながりにくい」という課題も顕在化しています。 特に、現場業務を中心とした職場では、従業員一人ひとりの日々の頑張りや健康維持に対して、企業がどのように感謝を伝え、組織への帰属意識につなげていくかが重要視されています。 こうした中、テラでは、TwooCaを活用した社内キャンペーンや健康施策を導入。日常行動に対する感謝を電子マネーに交換可能なポイントとして届けることで、従業員の働きがいやエンゲージメント向上につなげています。

物価高が続く中、“第3の賃上げ”という取り組みがメディアを中心に注目を集めています。当社は、TwooCaにおける電子マネーに交換可能なポイントを活用した機能を通じて、従業員の“実質的な手取り向上”を支援するとともに、従業員満足度(ES)の向上や離職率の低下等にも寄与できると考えております。

当社の取り組みは、2026年3月16日放送のTOKYO MX「堀潤 Live Junction」において、電子マネーを活用した“実質手取り向上”の取り組みとして紹介されました。

“感謝の見える化”が組織を変える、健康経営×電子マネー活用で生まれた変化とは

●「出勤への感謝」を可視化 テラでは、健康を維持しながら日々出勤している従業員に対し、「来てくれていることへの感謝」をポイントとして届ける社内キャンペーンを実施しています。毎日仕事に行くという当たり前の行動が、ポイントという形で還元される仕組みが、従業員のモチベーションに寄与。単なる勤怠管理ではなく、“感謝を伝える仕組み”として運用することで、無遅刻・無欠勤率の改善につながっています。

●“実質的な手取り向上”につながる取り組みとして活用 付与されたポイントから交換された電子マネーは、コンビニや飲食店など日常のキャッシュレス決済に利用可能です。従来の福利厚生ポイントのように用途が限定されにくく、従業員にとって「日常で使える価値」として受け入れられています。また、同社では、従業員の手取りを柔軟に向上させる新たなアプローチとして、“第3の賃上げ”のような考え方にも可能性を感じているとコメントしています。

●健康経営施策としても活用 歩数やTwooCaメンタル・チェックなど、健康に関する取り組みに対してもポイントを付与。従業員同士で「今日やった?」と声を掛け合うなど、自発的な行動促進にもつながっています。

●「会社への愛着度」が向上 「ミキワメAI ウェルビーイングサーベイ」で測定した「会社への愛着度」が、導入後に向上。テラでは、従業員の健康や日常行動に対しポイントを付与する仕組みを通じて、「会社が従業員のことを考えている」というメッセージが伝わったことも一因ではないかとコメントしています。

●1on1や社内コミュニケーションにも変化 従来は形式的になりがちだった1on1ミーティングにおいて、従業員側から主体的に話題が持ち寄られるケースが増加。メンタルチェックの結果を活用しながら対話を進めることで、1on1の内容がさらに充実。従業員本人が気づいていない潜在的な課題や想いについても話ができるようになりました。その結果、「1on1をやりたいです」と従業員側から声が上がるなど、社内コミュニケーションの質にポジティブな変化が生まれています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:株式会社テラ / 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社
  • 製品・サービス:TwooCa