法人向けフードデリバリー「くるめし弁当」等を運営する株式会社くるめしは、三井物産100%子会社でデータ活用・AI開発等を行う株式会社MBKデジタルの導入事例インタビュー記事を公開した。MBKデジタルは2025年4月にカルチャーの異なる2社が合併して誕生。統合から1年が経ち、組織設計において「1+1=2」ではなく「3」や「4」の価値を生み出すため、「食」を通じたコミュニケーション施策を推進した。具体的には、月1回の全社会後のシャッフルランチや、新入社員歓迎を兼ねた合併1周年記念パーティー等を定期開催。「一緒に美味しいものを食べる」共通体験を組織の言語とし、社員間の自己開示と心理的安全性を向上させている。オフィスで行うパーティーでは、片手で取れる小分けメニューやピンチョスを用意し、お酒や食事の量も参加者に合わせて調整。「食べる人」「飲む人」双方が楽しめる細やかな工夫で活発な対話を後押しし、組織力強化に繋げている。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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