株式会社LANY(本社:東京都渋谷区、代表取締役:竹内渓太)は、AI検索対策(LLMO)に取り組む企業・担当者向けに、対策すべきプロンプト(質問)を整理できるExcelテンプレート『LLMOプロンプト設計シート』を無料公開しました。LLMOの第一歩は、「どの質問で自社が適切に推奨されるべきか」を定め、対策するプロンプトを決めることです。本シートは、手順に沿って入力するだけで、AI検索対策で自社が対策すべきプロンプトを作成できます。2026年、ユーザーの検索行動は、Webサイトを巡って答えを探す行為から、AIとの対話で即座に答えを得る行為へと移行しました。LANYへの問い合わせもAI検索経由が20%に達しており、AIに推薦されることが新しい競争軸となっています。今回公開されたシートは、検討フェーズ(MOFU)と購買フェーズ(BOFU)の2種類で構成されており、ターゲットやサービスカテゴリを入力するだけで、効果的な質問を生成可能です。手順書やサンプルも付属しており、誰でも正しい手順でLLMO対策を始められます。
FACT BOX ・ 要点整理
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