東証スタンダード上場の株式会社リベルタ(東京都渋谷区、証券コード4935)が展開する冷感ブランド『クーリスト』は、ミドル〜ロングヘアの女性100名を対象に夏のドライヤー実態調査を実施した。調査期間は2026年5月12日14日。結果、夏のドライヤーが『暑くてつらい』と答えた人は70%、途中でやめる・乾ききる前に放置する人は67%に上った。ドライヤーをしないリスク(頭皮の蒸れ、髪ダメージ、カラー崩れ、寝ぐせ)を認識している人は75%だが、暑さを理由にやめてしまう『ドライヤーキャンセル界隈』がSNSでトレンド化している。87%がドライヤー時間を快適にしたいと回答し、73%が頭皮用冷感商品に興味を示した。同社はドライヤー前に頭皮へ塗布する冷感ローション『クーリスト スカルプクーラー』を訴求。メントール配合で体感マイナス5℃を実現し、さらさらパウダーが汗・皮脂を吸着してふんわりヘアに仕上げる。専用の『つきぬけノズル』で頭皮に直接届く設計となっている。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査レポート