フォーブス ジャパンは、経済誌『Forbes JAPAN』の別冊として『HUMAN-CENTERED AI
想像は創造できる!』 を8月24日(月)に発売します。
主要指標 — KEY FIGURES
テクノロジーが創造の主体になりうる時代に、ひとつの指針となるのが「HUMAN-CENTERED AI(人間中心のAI)」という考え方です。人間の「表現したい」「創造したい」という情熱にAIが組み合わさったとき、私たちはどこまで遠くへ行けるのか──その思考の手がかりと実践のヒントが詰まった一冊です。
本書には、日本のAI戦略と制度設計を牽引する東京大学大学院教授・松尾豊さん、気鋭の若手AI研究者・今井翔太さん、米アンソロピックの常任哲学者アマンダ・アスケルさん、日本マイクロソフト社長の津坂美樹さん、ドイツの天才哲学者マルクス・ガブリエルさん、さらには新作アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』が話題の作家・円城塔さん、AITuber「しずく」の生みの親・あき先生、音楽プロデューサーの松任谷正隆さんなど、第一線で活躍する学者や経営者、クリエイターが登場します。
日常生活でも、学びの場でも、ビジネスの現場でも、想像できることは創造できる。AIに日々向き合うすべての人に贈る、教養と実用と未来予測のAI読本です。
Forbes JAPAN 10月号別冊 HUMAN-CENTERED AI想像は創造できる!
2026年 8月24日(月)から全国の書店、Amazonにて販売中
https://bit.ly/4zsUDhW
▼AIのことは『攻殻機動隊』に学べ!
37年前に描かれた漫画『攻殻機動隊』の世界観に、時代が近づいてきた──こう語るのは、新作アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の構成と脚本を手がけた円城塔さん。AIをテーマにした小説も多い芥川賞作家は、AI社会を予言した名作をどう読み解いたのか。攻殻ファンでもあるAI研究者・今井翔太さんと初顔合わせの対談を収録。
▼基礎用語からAI倫理まで網羅した保存版ムック!
今さら聞けないAI用語解説や、意外と知らない人工知能の歴史、ChatGPT登場後の主要トピックを整理した激動年表、AI倫理の定義、AIを巡る著名人の名言集など、お役立ち情報も満載。AIに翻弄されたとき、使い方に迷ったとき、立ち止まって考えたいときにページを繰れば、きっと答えが見つかるはずです。
【目次一部抜粋】
PROLOGUE │ 世界のAI絶景
米ロサンゼルスに今年6月に開館した世界初のAI美術館「DATALAND」、AIを設計の核とする英ロンドンの建築デザイン事務所Studio Tim Fuが手がけるAI建築、そして東京のSakana AIによる「麻布台ヒルズ浮世絵プロジェクト」。テクノロジーが切り開く、驚きの絶景スポットに誘います。
PART 1 │ 「人間中心のAI」における人間って?
自動化の先にある同質化を防ぎ、新たな価値を生む共創関係とは何か東京大学大学院の松尾豊教授と博報堂DYホールディングス西山泰央社長が「人間中心のAI」の核心を問う巻頭対談のほか、哲学や歴史の観点から、AIと人間の関係性を紐解きます。
PART 2 │ AIの創造力は人間を超える?
クリエイティブ産業における「AIと創造性」をテーマに、映像や音楽、漫画、AITuberなど、日本の新たな基幹産業とされるコンテンツ分野のキーパーソンに取材。そのほか、ファッション、将棋、短歌、伝統芸能の世界でのAIとのかかわり方についても探ります。
描き下ろし漫画 │ 『魂のプロンプト』
グーグル日本法人の営業部マネジャーから漫画家に転身し、共著の書籍『Googleで学んだ 圧倒的成果を出し続けるマネジャーの最優先事項』はベストセラーに。異色の漫画家・水野ジュンイチロが描く、AI活用に奮闘する現場のリアル。
PART 3 │ AIで変わるビジネス、進化する企業
AIによるビジネス変革に挑む日本の大企業のリーダーたちを取材。SaaS企業の日本マイクロソフトやアドビのほか、NEC、GMOインターネットグループ、竹中工務店、大塚商会の試行錯誤を通して、各社の現在地と課題に迫ります。
PART 4 │ AIとの共創がもたらす「価値ある未来」
より生活の隅々にAIが浸透していくであろう未来、それは一体どんな価値をもたらすのか。すでにAIが「いて当たり前」の世界で“青春の日々”を送る、14〜17歳の「AIネイティブな日常」を解き明かします。
AIリスクの先に、世界にどんな未来を描けるのか? 独ボン大学のマルクス・ガブリエル教授のインタビューも必読です。
その他、おすすめの企画
◉AIユニコーン起業家と哲学者の視点に学ぶ AIに「哲学」は必要か
◉AIは作家の新たな「ペン」になりうるか(佐渡島庸平/コルク代表)
◉人間に勝った将棋AI「次の一手」とは(杉村達也/「水匠」開発者)
◉僕にとっては「第3の手足」 松任谷正隆、AIとの出会いと表現の未来を語る
◉「妄想力」に日本の残り時間を賭けよ(大湯俊介/AnotherBall CEO)
◉ロボット産業が挑む「身体」という市場(尾形哲也/ AIロボット協会理事長)
◉集団知の時代をどう生きるか?(大黒達也/東京大学大学院准教授)
Amazon、ほか書店にて販売中
https://bit.ly/4zsUDhW
【書誌情報】
発売日:2026年8月24日(月)
価格:1,760円(税込)
判型:A4変形
頁数:96ページ
企画協力:博報堂DYホールディングス
制作:Forbes JAPAN Brand Studio
編集人:藤吉 雅春
発行人:上野 研統
発行・発売:リンクタイズ株式会社
Forbes JAPANについて
フォーブス ジャパンは『Forbes』の日本版として2014年6月に新創刊。グローバルな視点を持つ読者たちに向け、『Forbes』US版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。毎号ライフスタイル記事を同載し、読者へオンとオフの情報を発信しています。そのWeb版ではForbes.comが日々配信する多彩な記事をキュレーション。本誌記事、専門性のあるオフィシャルコラムニストによるオリジナル記事と合わせ、読み応えのあるコンテンツを毎日配信しています。
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