ライオン株式会社、公益財団法人ライオン歯科衛生研究所、公益社団法人日本学校歯科医会、一般財団法人東京都学校保健会は、文部科学省等の後援を受け、「歯と口の健康週間(6月4日10日)」に合わせて、2026年6月1日10日の日程で『第83回全国小学生歯みがき大会』を開催します。本大会は、映像を活用し、国内外の小学生が楽しく歯と口の健康を学ぶ場です。

今年は過去最多となる5,984校、326,213人の小学生が参加する予定であり、これは国内全小学校の約3校に1校が参加する計算となります。

近年、子どものむし歯は減少傾向にある一方で、「口腔機能の発達不全」が課題となっています。これを受け、本大会では従来の口腔衛生学習に加え、新たに口腔機能(噛む力)に関するコンテンツを追加しました。食べるスピードや姿勢などのチェックを通じ、児童自身が機能を育てる気づきを与えます。また、事後学習用の『噛もっと!ガム』も提供します。

大会では「歯と自分をみがこう」をテーマに、明海大学 名誉教授 安井 利一 氏の監修のもと、歯ぐきの見分け方やセルフケアを学び、習慣化の大切さを伝えます。「未来宣言カード」や「イーハークエスト」といった教材も活用されます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:ライオン株式会社 / 公益財団法人ライオン歯科衛生研究所
  • 製品・サービス:全国小学生歯みがき大会 / 噛もっと!ガム