株式会社LIXIL住宅研究所では、新築注文戸建住宅を5年以内に建築した人(400名)と3年以内に建築しようとしている人(200名)を対象に、住宅購入時の優先事項や設備・空間ニーズ、IoT製品に関する調査を実施しました。調査の結果、住宅購入時に「生活コストが安い」ことを優先する人が65.2%に達し、「初期費用が安い」の34.8%を大きく上回りました。設備ニーズでは「大型パントリー」や「お掃除ロボット専用基地」が今後欲しいものとして挙がった一方、導入しても必要なかったものとして「お掃除ロボット専用基地」や「スマートホーム機能」が上位を占めました。IoT製品では、ドアホンモニターやスマートロックなどの防犯機器が導入検討のBEST3となりました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:survey_report