自然あふれる南仏オート・プロヴァンスの洗練された上質なライフスタイルを提案するロクシタンは、7月9日(木)~7月12日(日)の4日間限定で、ロクシタン SHIBUYA TOKYOにて開催するポップアップイベント「ロクシタン 50の秘密」に先駆け、7月8日(水)に「ロクシタン50周年記念 プレス発表会」を開催いたしました。
ロクシタン公式通販サイト:https://jp.loccitane.com/thanksgiving#event
オート・プロヴァンスが一年で最も香りに満ちる夏に、メゾン50周年のテーマである「Crafting Life Ties」をコンセプトに、ロクシタンが50年かけて紡いできた無数の小さな“つながり”を「50の絆(秘密)」として解きほぐし、五感で体験していただく特別なイベントを7/9(木)~7/12(日)の4日間限定開催。
会場では香りや空間を通してメゾンの哲学に触れられるほか、50周年を祝してリニューアルする3つの新フレグランスの体験、それをイメージした3つのオリジナルドリンクの提供など、このタイミングでしか味わえないコンテンツを展開いたします。
発表会前半には、代表取締役社長 山本直樹より日本上陸から50年の歩みと今後の方針について説明。
後半にはスペシャルゲストとして、ロクシタンが生まれた南仏オート・プロヴァンスを昨年訪問したマリウス葉さんが登場。オート・プロヴァンスの魅力や現場で見たロクシタンのものづくり、新商品について山本とトークを展開いたしました。
ブランドの50年の歩みとこれからの歩み。 本ポップアップの狙いと新商品について、代表取締役社長 山本直樹よりプレゼンテーション
ロクシタンは創設時から、自然と人との“つながり”を大切にしながら、オート・プロヴァンスの自然の恵み × 南仏の美学 × 人の温もりを届けるライフスタイルビューティメゾンとして、これまで歩んできました。日本上陸当初はまだ、ロゴを「ロクシタン」と読んでもらえなかった中、トレンド発信地の青山や渋谷などに旗艦店をオープンさせ、さらにライフスタイルを軸にホテルや機内販売も実施するなど、お客様とのタッチポイントを拡大。
さらに、ハンドクリームで香りを楽しむ暮らしや、ハンドクリームなどのコスメをギフトとして贈る文化など、これまで市場になかった新しいライフスタイルの提案で、ナチュラルコスメ市場のリーディングブランドとして大きく成長してきました。
2026年現在は、店舗数は115店(※直営店のみ)、LINE公式アカウントの友だち数は2,990万人を超えるほどと話しました。
また、次の50年に向けて、ブランドデザインの刷新・グローバルヒーロー製品の強化・店舗体験の拡張・サステナビリティ経営の継続の4つの指針を掲げました。
中でも、昨年刷新したフレグランスコレクション「ART OF SCENT」が、若年層や男性層など新しい顧客層拡大に寄与。「ロクシタン全体の新規客層の約4割が20~30代であるのに対し、『ART OF SCENT』発売時の新規客層は50%以上が20~30代」と今回のリニューアルが若年層にも支持されていることを語りました。この夏も、南仏を代表するヴァーベナやラベンダーを用いた植物の香りで、“気分の切り替えに香りを使う”という、新しい香りの使い方を提案します。
今回のポップアップは、これまで愛されてきたハンドクリームはもちろん、ロクシタンが注力する一つであるフレグランス商品をより多くの方に気軽に体験してもらいたいと、人の往来も多い渋谷の旗艦店で開催することにも言及しました。
さらには今年5月から7月にかけて、新発売となっているムードフレグランスについても説明。
「気分を瞬時に切り替える、3つのムードフレグランス」として、集中ムードへ導く「VERVEINE(ヴェルヴェーヌ)」(5月27日(水)発売)、リラックスムードへ導く「LAVANDE(ラヴァンド)」(7月1日(水)発売)、アクティブムードへ導く「VERVEINE AGRUMES(ヴェルヴェーヌアグルム)」(7月29日(水)発売)のラインアップが発売。忙しすぎる時代の中で、時に乱れる私たちの気分をなりたい気分にスイッチしてくれる香りとして、「曜日や時間ごとに香りを変えてみたり、香りによってその時のなりたい気分に切り替えることができる、夏にぴったりの商品です」と新しい香りを提案しました。
スペシャルゲストにはマリウス葉さんが登場!
昨年訪れたオート・プロヴァンスのエピソードやロクシタンのものづくりについてトーク
マリウスさんお気に入りの「香り」と日々の暮らしの中で使いたいシーンとは?
トークセッションに登場したのは南仏の風景とロクシタンカラーを思わせるイエローとホワイトの衣装を身にまとったマリウスさん。昨年、オート・プロヴァンスを訪れ、ウェルビーイングなライフスタイルやロクシタンのものづくりを肌で感じたマリウスさん。
その時の印象を聞かれると、「ロクシタンが生まれた土地に実際に伺って、自然とのかかわり方や伝統に触れ、また現地の方ともたくさんお話してみて、ロクシタンが大好きになりました。」と思い出を語りました。山本が「その時は晴れてました?オート・プロヴァンスは年間の中で晴天日数がすごく多い場所なんです。」と聞くと、マリウスさんは「晴れてました。農家の方が、『オート・プロヴァンスは晴れの日が多く雨もあまり降らないからこそ、強い植物が生まれ、効果の高い商品ができるんです』というお話を伺いました」と続けました。
また、ロクシタンのものづくりの裏側を見て、「原料の仕入れだけでなく、『土の健康からすべてが始まる』といった、農家の方々が大体受け継いだサステナブルな栽培方法のお話を伺ったり。サステナブルという言葉が世界で流行するずっと前から、ロクシタンがサステナブルと真剣に向き合う姿勢があったことを学びました。」とブランドが創業時から大切にしてきた、サステナビリティの価値観に触れたことを明かしました。
新商品のムードフレグランスの「香りで気分を切り替える」というコンセプトについて聞かれると、「香りで気分を切り替えることは、個人的には昔からしていました。
刺激や情報量が多い世の中になっているからこそ、気分の切り替えは難しい時代だと思います。科学的にも心理的にも香りが脳にもたらす影響は証明されていると言われているので、僕も気分が落ちたり不安な時は、香りで気分を変える習慣をつけています。」と日頃から「香り」を使ったご自身との向き合い方について話しました。また、ロクシタンの中でお気に入りの香りについて聞かれると、新発売となった「VERVEINE(ヴェルヴェーヌ)」と「LAVANDE(ラヴァンド)」の2つを挙げました。
トークセッション中に、植物のヴァーベナとフレグランスのヴァーベナの香りを比べるシーンもあり、「本物のヴァーべナと全く同じ香りですね!」とコメント。
さらには「ヴェルヴェーヌは、日本の暑い夏に対応できるレモンのようなフレッシュな香り。個人的には朝の習慣でジャーナリングをするんですけど、その時に『ヴェルヴェー
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 製品・サービス:VERVEINE / LAVANDE