セミナー開催の背景 サプライチェーンを経由した情報漏洩が相次ぐ中、多くの企業で「自社のセキュリティ対策は進んでいるのに、委託先や従業員の行動が原因で事故が起きる」というギャップが顕在化しています。実際、標的型メールや不審リンクをきっかけに、従業員が攻撃の入口となってしまうケースは後を絶ちません。また、委託先・再委託先の管理が属人的で、セキュリティ水準が把握できないまま業務が進むことで、リスクが見えないまま蓄積していく問題も深刻です。
本セミナーでは、こうした「人による判断ミス」「委託先の実態が見えない」という2つの構造的課題に焦点を当て、なぜサプライチェーン全体で統制が必要なのかを紐解きます。自社の対策だけでは防ぎきれないリスクにどう向き合うべきか、その本質的な課題を整理する機会としてご活用いただけます。
開催概要 セミナー名:【サプライチェーン攻撃対策】最新の防御戦略案とは!?相次ぐ『委託先経由』での情報漏洩を防ぐ、従業員の意識向上とサプライヤー統制の2大戦略とは?
登壇者: 株式会社Conoris Technologies コンサルティングサービス部 事業責任者 三浦 史也氏 LRM株式会社 執行役員 / CCO 藤居 朋之
日時:2026年6月2日(火) 11:00~12:00 費用:無料 形式:オンライン(Zoom) 申込締切:開催日当日の開始時間まで
LRMについて 「Security Diet®」を企業理念に、情報セキュリティに関するプロの知見を提供するとともに、意識の向上から人や組織の行動変容を促すことで、持続可能な情報セキュリティ体制構築と企業価値向上に貢献します。
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