株式会社M&Aベストパートナーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:齋藤達雄、以下「MABP」)はこのたび、元内閣官房参与(地方経済活性化担当)の間宮淑夫氏を顧問として迎えることとなりましたので、お知らせいたします。

間宮氏は、早稲田大学政治経済学部を卒業後、1987年に通商産業省(現・経済産業省)へ入省。地域振興や中小企業支援、エネルギー政策、マクロ経済対策、知的財産、クールジャパン政策など、幅広い政策分野に携わってきました。

主要指標 — KEY FIGURES

8拠点
全国8拠点を展開
2018年
2018年に創業

その後、中小企業庁企画課長、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部政策課長、経済産業省商務情報政策局情報政策課長、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長、特許庁総務部長、内閣官房内閣審議官などを歴任。2024年には内閣官房参与(地方経済活性化担当)に就任し、地方経済の活性化にも取り組みました。

現在は一般社団法人日本地方創成協会の会長を務めるほか、地方自治体の政策アドバイザーとして活動し、自治体や商工会議所等での講演などを通じて、地域産業の振興や中小企業支援に取り組んでいます。

MABPは、「成長のためのM&A」を掲げ、事業承継だけではなく、企業のさらなる成長を実現するための経営戦略としてM&Aを支援しています。全国8拠点を展開し、製造、建設、不動産、医療・ヘルスケア、物流、ITを中心に、業界に精通したアドバイザーが企業のM&Aを一気通貫でサポートしています。

近年、地域経済を支える中小企業では、後継者不足や人材不足、事業環境の変化など、さまざまな経営課題への対応が求められています。 こうした中、M&Aは単なる事業承継の手段にとどまらず、企業が長年培ってきた技術や人材、顧客基盤を次世代へつなぐとともに、さらなる成長を実現するための重要な選択肢の一つとなっています。

今回、地方創生や中小企業政策に長年携わってきた間宮氏を顧問に迎えることで、地域企業を取り巻く経営課題や政策動向に関する知見をMABPのM&A支援に生かし、地域に根差した企業の事業承継・成長支援をさらに強化してまいります。

また、M&Aの成立をゴールとするのではなく、その先にある企業の持続的な成長まで見据えた支援を通じて、企業価値の向上と地域経済の持続的な発展を目指します。

間宮淑夫氏 コメント

「この度、株式会社M&Aベストパートナーズの顧問に就任致しました間宮淑夫です。

現在、我が国で廃業する中小企業の半数以上が黒字廃業といわれており、事業承継、M&Aは国の中小企業政策の最重要分野の一つとなっています。

このような状況の中、譲渡企業や譲渡先企業はもちろん、M&A後の企業の成長支援を通じて経済全体の成長を達成しようとする株式会社M&Aベストパートナーズの取組は非常に有意義であると感じています。

経済産業省を中心に内閣官房や財務省等で、長年政府の政策立案や実施に携わっていた知見、経験を活かし、「M&Aの先」を目指す取組に貢献できればと考えています。」

会社概要

M&Aベストパートナーズは、「日本の経営に、世紀の躍進を。」をビジョンに掲げ、事業承継だけでなく、成長の選択肢としてのM&Aを提案しております。2018年に創業後、日本全国に8カ所(札幌、仙台、金沢、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄)の支店を展開し、製造、建設、不動産、医療・ヘルスケア、物流、ITのM&Aにおいて、日本全国のお客様を積極的にご支援させていただいております。

会社名:株式会社M&Aベストパートナーズ

所在地:〒100-7022 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー22階

代表取締役社長:齋藤 達雄

事業内容:中堅中小企業などにおけるM&A仲介

URL:https://mabp.co.jp

採用ページ:https://mabp.co.jp/recruit

インターンページ:https://mabp.co.jp/recruit/int

X:https://x.com/mabp_official

Instagram:https://www.instagram.com/mabp.official

YouTube:https://www.youtube.com/@2022mabp

MABPマーヴェリック(陸上部):https://mabp-maverick.jp

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:人事
  • 関連組織:M&Aベストパートナーズ / 資源エネルギー庁