株式会社前方後円墳(東京都港区/代表取締役 竹田恒泰)は、令和8年9月10日、樹木葬に特化したポータルサイト『樹木葬の窓口』をリリースいたしました。掲載は、当社が自信をもっておすすめできる管理の行き届いた霊園のみ。リリース時点で全32霊園を、充実した写真・詳細情報とともにご紹介します。いま、新たに販売されるお墓のうち、半数近くを樹木葬が占めるまでになりました。承継者を必要とせず、明るく開けた墓域で眠る──その考え方は、この10年で急速に受け入れられ、お墓の主流と呼べる位置にまで広がっています。
当社は、この変化の只中で「樹木葬の新形態」として古墳墓の開発・販売を行ってまいりました。その現場で、お客様から最も多くいただいてきたご質問は、価格でも区画の広さでもありません。「この霊園は、これからもきちんと守られていくのか」という一点です。
主要指標 — KEY FIGURES
『樹木葬の窓口』は、この基準をそのままサービスの形にしたポータルサイトです。当社が自信をもっておすすめできる、管理の行き届いた樹木葬霊園だけを厳選して掲載する──数を並べるのではなく“質”で選ぶ、樹木葬霊園のセレクトショップです。
▼樹木葬の窓口▼
https://kofun.co.jp/product/jumokuso
「樹木葬の窓口」5つの特徴
01 樹木葬霊園のセレクトショップ
お客様に自信をもっておすすめできる、管理の行き届いた樹木葬霊園だけを厳選して掲載。数を並べるのではなく“質”で選ぶ、新しい樹木葬ポータルです。
02 他サイトにない情報の充実度
1霊園ごとに写真・動画から詳細情報まで徹底掲載。ページを見るだけで“見学に行きたくなる”、他にはない情報量でお客様の霊園選びを後押しします。
03 専任コンシェルジュがサポート
ただご紹介するだけではありません。終活関連サービスを多角展開する当社スタッフが、お墓選びから終活相談まで幅広く伴走します。
04 話題の前方後円墳社が全力PR
前方後円墳社は過去2年でメディア掲載50件以上。代表取締役・竹田恒泰が、自身のメディア(YouTube 98万人/X 84万人・令和8年9月時点)を通じて新サービス「樹木葬の窓口」を直接発信します。掲載霊園はこれらすべてのPR活動の対象となり、霊園様側でのPR費用はかかりません。
05 クラウド型管理システム「REIEN CLOUD」
霊園様のバックヤードを担う「REIEN CLOUD」を提供。顧客管理から問合せ対応までをスムーズにし、掲載霊園の運営を支えます。
サービス概要
・サービス名:樹木葬の窓口
・リリース日:令和8年9月10日
・URL:https://kofun.co.jp/product/jumokuso
・掲載霊園数:32霊園(リリース時点)
・主な機能:樹木葬霊園の検索、写真・動画(準備中)による詳細ページ、資料請求・見学予約の取り次ぎ、専任コンシェルジュによる相談対応(準備中・10月リリース予定)
・今後の展開:EC機能(オンライン申込み・契約・決済)の実装、霊園管理システム「REIEN CLOUD」との連携
・運営:株式会社前方後円墳
掲載霊園(リリース時点・全32霊園)
・大阪メモリアルパーク
・野田ほたるローズガーデン
・高松ほたるローズガーデン
・大宮霊園
・彩の国フォーシーズンメモリアル ラ・テール
・茅ヶ崎霊園・永久の郷
・藤沢・綾瀬ふれあいの杜
・メモリアルパーク藤沢
・小田原富士見霊苑
・小田原中央霊園
・エバーグリーン金町
・川口光輪メモリアル
・彩光浄苑
・静林の丘鶴ヶ峰霊園
・森の墓苑
・メモリアルパーク厚木ふるさとの丘
・相模ふれあいの杜 田名聖地霊園
・日本庭園陵墓 紅葉亭
・町田いずみ浄苑
・川口さくら霊園永遠の杜 プレアーガーデン 祈りの庭園
・メモリアルパーク天空の杜
・さいたまメモリアルパーク
・サニープレイス所沢
・メモリアルフォレスト多摩
・朝霞フォーシーズンメモリアル
・湘南エバーグリーン
・桶川霊園
・メモリアルガーデン鴻巣霊園
・さきたま霊園
・あおぞら霊園
・蓮田聖地霊園
・久喜清久霊園
掲載霊園は順次拡大してまいります。
「樹木葬の新形態」から生まれたサービスです
『樹木葬の窓口』の目利きは、当社が古墳墓の現場で積み重ねてきた実感に支えられています。
少子化により墓の承継者が不在となり、墓じまいや無縁墓が全国的な課題となるなか、当社が着目したのは、1700年を経てなお各地に残る「古墳」でした。古墳は、特定の家の承継に依存せず、共同体が守り継いできた日本固有の墓制です。1700年という時間を実際に生き延びた墓制であるという事実は、これからのお墓のあり方を考えるうえで確かな手がかりとなりました。竹田式古墳墓は、この持続の仕組みを、考古学者・神道学者の学術的知見のもと、承継者不要の永代供養、神仏習合の御霊祭、そして契約者のコミュニティとあわせて現代に再生したものです。弔いを、家族が背負う負担から、社会が受け止める営みへ。それが当社の考える、これからのお墓のかたちです。
『樹木葬の窓口』は、こうした考えのもとにお墓と向き合ってきた当社が厳選する、樹木葬霊園のセレクトショップです。
集客から霊園運営までを、ひとつにつなぐプラットフォームへ
『樹木葬の窓口』は、霊園様のバックヤードを担うクラウド型管理システム「REIEN CLOUD(レイエンクラウド)」とも連携します。お客様を紹介して終わりではなく、その先の霊園運営までを同じ基盤で支える。これは、これまでのお墓ポータルにはなかった形です。
「REIEN CLOUD」は、当社が霊園運営の現場から生まれた課題をもとに独自開発した霊園管理システムです。紙台帳・Excel・複数システムに情報が分散し、転記や二重処理に時間を取られる──そうした現場の実情を解消するため、顧客・契約・区画・埋葬者の情報をひとつの画面で一元管理します。
掲載をご検討の霊園様へ
初期掲載費用は無料です。当社よりご紹介したお客様がご成約に至った場合にのみ、所定の手数料を頂戴する成果報酬型を採用します。掲載霊園様は、代表・竹田恒泰による直接発信、PR TIMES・SNS配信、メディア掲載50社以上の実績を活かした当社のPR活動の対象となり、霊園様側でのPR費用はかかりません。
掲載までの流れは、①掲載希望霊園リスト(URL)・写真・顧客向けパンフレット(データ形式)のご提供、②当社によるサイト情報・素材の確認(必要に応じて現地見学)、③当社によるページ制作・掲載開始、の3ステップです。
・お問い合わせ:株式会社前方後円墳 担当 丸茂
・メール:[email protected]
『樹木葬の窓口』エンディング産業展2026に出展します!
当日は、サービス担当より出展についてより詳細な情報を直接確認いただけます。
ぜひ当社ブースにお越しください。
展示会概要
・名称:第12回 エンディング産業展2026
・HP:https://www.tokyohakuzen.co.jp/endex-exhibition/
・会期:令和8年9月10日(木)・11日(金)10:00〜17:00
・会場:有明GYM-EX(東京都江東区)
・出展内容:竹田式古墳墓/マイ古墳/樹木葬の窓口/行列のできる墓じまい相談所/REIEN CLOUD ほか
株式会社前方後円墳について
当社は、日本古来の前方後円墳を忠実に再現した樹木葬「古墳墓(こふんぼ)」の開発・販売を行う終活関連事業者です。現在、千葉県・香川県・大阪府・宮城県において4基の古墳墓が完成・販売されており、全国で100基の古墳墓の開発を目指しています。
古墳墓の契約・決済は、ECサイト「古墳の窓口」にてすべて完結します。また、同じお墓に入る方同士が生前に交流できる機会として「古墳同窓会」を開催するなど、新たな供養文化の創出にも取り組んでいます。
▼古墳の窓口▼
https://kofun.co.jp/product/kofun/
報道関係者のお問い合わせ
株式会社 前方後円墳
広報担当:丸茂
電話番号:03-6453-6662
会社概要
会社名:株式会社前方後円墳
代表取締役:竹田恒泰
所在地:東京都港区芝五丁目13番16号
設立年月日:令和6年4月1日
販売サイト:古墳の窓口 https://kofun.co.jp/product/kofun/
公式HP:https://kofun.co.jp/
YouTube:https://www.youtube.com/@zkf_kofun
Instagram:https://www.instagram.com/zenpokoenfun_jp/
X:https://x.com/zenpokoenfun_jp/
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61578719788765
LINE:https://lin.ee/7EiTRca
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:サービスリリース
- 関連組織:樹木葬の窓口 / REIEN CLOUD / 古墳の窓口