毎日新聞社(代表取締役社長:齊藤信宏)は6月6日(土)から、人気キャラクター「豆しば」を起用した新CM「第72回青少年読書感想文全国コンクール 豆しば編」のテレビ放映をスタートします。読書を通じて自分の考えや思いを表現する大切さを子どもたちに伝える読書感想文は、夏休みの宿題の定番です。本を読むことで得られる感動や人生への影響を、「豆しば」らしいシュールな表現で訴えます。

CMでは、豆しばが読書感想文に関する「あるある」をPRします。「薄い本が選ばれがち」と子供の心理を突いたり、夏休み最終日に焦って書くことで「誤字脱字が多くなりがち」と警鐘を鳴らしたりします。最後は、一冊の本との出合いが人生を変えることもあると感動する豆しばで締めくくられます。今年のキャッチコピーは「伝説の感想文は、キミから生まれる。」です。

【青少年読書感想文全国コンクール】 1955年から毎日新聞社と全国学校図書館協議会が主催。子供たちが本に親しみ、読書習慣を身につけることを目的としています。昨年度は全国から約203万編の応募がありました。

【豆しばについて】 2008年3月に電通のオリジナルキャラクターとしてデビュー。30種類以上のテレビCMが制作されており、シュールな豆知識が人気です。

【毎日新聞について】 1872年創刊の日本最古の日刊紙。新聞協会賞受賞数は最多の35件。スポーツや文化事業も数多く主催し、2030年に向けたビジョン「DEI宣言」を掲げ、社会貢献に努めています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:キャンペーン
  • 原文内の日付2008年3月(豆しばデビュー)
  • 製品・サービス:青少年読書感想文全国コンクール / 豆しば