重要文書の電子化は進んでも、保存後の信頼性確保までは進んでいない 契約文書や技術文書、申請関連資料などの重要文書は、電子化そのものは進んでいる一方で、保存後の運用まで十分に整備できていないケースが少なくありません。部門や担当者ごとに保管方法が異なることで、必要な時にすぐ確認できない、管理ルールが統一されていないといった課題に加え、保存した文書の信頼性をどう担保するかまで整理できていない企業も多く見られます。

保存しているだけでは、改ざんされていないことを後から示しにくい 重要文書は、単に電子化して保存しているだけでは十分ではありません。保存後にその文書が改ざんされていないことや、いつの時点で存在していたかを後から説明できる状態にしておくことが重要です。そこで、電子文書にタイムスタンプを付与することで、電子文書の存在していた時刻や非改ざん性を証明できます。しかし、こうした対応を手作業で続けるのは負荷が高く、担当者任せになりやすいのが実情です。その結果、重要文書を守るための仕組みが定着せず、管理の信頼性に不安が残るケースもあります。

フォルダ投入を起点に、タイムスタンプ付与を自動化する 本セミナーでは、電子文書化が進むDX時代におけるタイムスタンプ付与の重要性を踏まえて、フォルダに入れるだけでPDF変換やOCR、振り分けなどを行えるHGPscanServPlusと、電子文書の存在時刻と非改ざん性を証明する認定タイムスタンプ byGMOを組み合わせた、重要文書の保存後の改ざん対策を解説します。電子化した文書を保存して終わらせるのではなく、日常業務の流れの中でタイムスタンプ付与まで無理なく進めることで、重要文書を効率的かつ信頼性の高い形で管理する方法をご紹介します。

主催・共催 GMOグローバルサイン株式会社 株式会社ハイパーギア

協力 マジセミ株式会社

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:GMOグローバルサイン株式会社 / 株式会社ハイパーギア / マジセミ株式会社
  • 製品・サービス:HGPscanServPlus / 認定タイムスタンプ byGMO