プロポーザル入札の隠れた優位性
民間市場の価格競争や市場縮小で利益が圧迫される中小企業にとって、年間27兆円を超える公的調達は数少ない安定した収益機会です。なかでもプロポーザル(企画競争)入札は、価格ではなく企画内容や技術力で評価される入札方式であり、IT、コンサルティング、人材関連などの業種では、一般競争入札と比べて落札金額が約2倍になるケースもあります。利益率も高くなる傾向があり、価格勝負を離れて収益を確保できる戦場として注目を集めています。
「企画力=大手有利」は思い込み?
プロポーザル入札は「企画力勝負=組織力のある大手の独壇場」と捉えられがちで、これが中小企業の参入を阻む心理的な壁になっています。実際には、参加要件を満たせば企業規模に関わらず参加でき、大手が手を出しにくい案件も一定数存在します。問題は、その「狙い目案件」の見極め方と、提案書を通すための基本が押さえられていないことにあります。逆に言えば、ここを押さえれば中小企業でも勝率を着実に高めることが可能です。
大手の少ない案件で勝率を高める5つの基本
本セミナーでは、プロポーザル入札で勝率を高めるための5つの基本を、ありがちなトラブル事例と対処法のセットで解説します。あわせて、年間200万件以上の入札情報と過去落札データを一括検索できる「NJSS」の操作を実演し、自社に合った大手の少ない狙い目案件を見つける具体的な手順を解説します。
主催・共催
- 主催:株式会社うるる - 協力:マジセミ株式会社
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:株式会社うるる / マジセミ株式会社
- 製品・サービス:NJSS