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展示会市場は回復、しかし出展企業の体感は変化 コロナ禍で大きく落ち込んだ展示会・リアルイベントは、2024年以降、各地で回復傾向が見られます。 会場の稼働率や来場者数も戻りつつあり、展示会市場全体としては再び活気を取り戻しています。
主要指標 — KEY FIGURES
しかし一方で、出展企業からは、 「以前ほどブースに人が来ない」 「名刺は取れるが、商談につながりにくい」 「出展費用に対して、成果を説明しにくい」 といった声も聞かれるようになっています。
来場者は戻っているのに、なぜ“人が来ない”と感じるのか 展示会市場全体が回復しているにもかかわらず、なぜ出展企業は以前ほど成果を感じにくくなっているのでしょうか。 その背景には、展示会の開催数増加、テーマの細分化、来場者の分散、そしてBtoBマーケティングにおけるKPIの変化があります。 従来のように「展示会に出て名刺を集める」だけでは、経営や営業に対して成果を説明しにくくなっています。 また、展示会で獲得したリードをどのようにフォローし、商談につなげるかが、以前にも増して重要になっています。
2026年の展示会マーケティング最新動向を解説 本セミナーでは、なぜ最近の展示会が「人が来ない」と言われるようになっているのかを、展示会市場の変化やBtoBマーケティングの最新動向を踏まえて解説します。 展示会全体の回復と、出展企業が感じる成果低下のギャップを整理し、これからの展示会施策で重視すべきポイントをお伝えします。 また、展示会で獲得したリードを商談につなげるために、展示会後フォローをどのように考えるべきか、ウェビナー活用の可能性も含めて解説します。
展示会出展の費用対効果に課題を感じている方、2026年のマーケティング施策や予算配分を見直したい方におすすめの内容です。
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