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製造業で求められる変化への迅速な対応 市場ニーズの多様化や製品ライフサイクルの短期化に加え、製品バリエーションの増加、設計期間の短縮、関税政策の変更や原材料価格の高騰など、製造業を取り巻く環境は大きく変化しています。
こうした需要変動や設計変更に迅速に対応し、生産計画を柔軟に見直しながら、関係部門が連携してスピーディーに意思決定を行うための変化対応体制の構築が重要となっています。
設計変更・需要変動への対応に課題はありませんか? しかしながら、設計・生産・調達・販売の情報が部門ごとに分断されていることで、設計変更や需要変動がどこにどのような影響を及ぼすのかを迅速に把握できず、再計画や意思決定に時間を要している企業も少なくありません。
例えば、 「設計変更が生産・調達部門へタイムリーに共有されず、生産・調達・在庫へ与える影響を迅速に把握できていない」 「設計変更や需要変動の頻度が増えると、部材手配や生産計画の見直しに多くの工数がかかってしまう」 「結果的に再計画・意思決定が遅れてしまい、欠品や過剰在庫、機会損失が発生してしまう」 といった課題を抱えているのではないでしょうか。
こうした課題を解決するために、PLMとSCMを連携させ、設計情報とサプライチェーン情報を一元的に活用することで、設計変更や需要変動の影響を迅速に可視化し、再計画・意思決定をスピーディーに行える仕組みが求められています。
PLM・SCM連携で迅速な再計画・意思決定を支えるmcframePLM・scSQUARE活用法 本セミナーでは、不確実性が高まる製造業において、設計変更や需要変動に迅速に対応するためのPLM・SCM連携の考え方と実践ポイントをご紹介します。
製造業への豊富な導入実績を持つ生産管理システム「mcframe」を基盤に、「mcframePLM」と「scSQUARE」を連携することで、設計変更や需要変動の影響を迅速に可視化し、生産・調達・在庫を踏まえた再計画・意思決定を実現する仕組みを解説します。
さらに、mcframeとscSQUAREの相互連携による需給シミュレーションや再計画、mcframePLMのE-BOM・M-BOM連携による設計変更の迅速な生産計画への反映など、変化に強い生産・SCM基盤を構築するための具体的な活用方法をご紹介します。
こんな方におすすめ ・Excel中心の需給計画および生産計画から脱却し、SCM計画・シミュレーションを高度化したい方 ・生産管理システムとSCM計画を連携し、迅速な再計画を実現したい方 ・設計変更をE-BOM・M-BOMへスムーズに反映し、PLM活用を推進したい方 ・PLM・SCM連携による部門横断のデータ活用・意思決定を実現したい方
主催・共催 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト 株式会社日立ソリューションズ東日本
協力 ビジネスエンジニアリング株式会社 株式会社日立ソリューションズ マジセミ株式会社
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