人事評価は「つける」だけでなく、成長を支える仕組みへ 人材の採用・定着が難しくなり、働き方やキャリアに対する価値観も多様化する中、人事評価の役割は、単に従業員の給与など査定を決めるだけのものでなく『社員が自身の成長や今後の課題を理解し、次の行動につなげるための物』としての位置づけがより一層強くなっています。 そんな中、年数回の評価面談だけでは、日々の取り組みや変化を上司が十分に捉えきれず、評価を受ける社員にとっては「なぜこの評価なのか」が見えにくくなるという課題もあります。 査定を一方的に伝えるだけの評価でなく、日々の行動や変化を踏まえて社員の成長につなげ、双方が納得する評価にするには何が必要なのでしょうか。
1on1の対話記録が残らず、細かな成長や課題を見逃す 1on1を定期的に実施する企業も増えていますが、「上手く機能している」と言える企業は多くありません。 何となく行う「1on1」から、意味のある「1on1」にするためには、記録と分析が重要です。 話した内容や課題、その後のアクション・変化が十分に記録・蓄積されていなければ、1on1は実施そのものが目的となってしまい、せっかくの対話も評価の根拠として活かしにくくなります。また、きちんと記録し、それを分析することで、より良い「1on1」へ改善していくことが可能になります。
人事評価をシステム化し、1on1とAIレビューを評価運用に組み込む 本セミナーでは、人事評価における課題を解決するシステムについて解説します。人事評価システム「P-TH+」は、現在利用しているExcelの評価シートをそのままシステム化し、集計や進捗管理などの運用負荷を軽減することが可能です。また標準装備された1on1機能を使えば、1on1で交わした対話を記録・蓄積・分析し、よりよい1on1へと改善するヒントが見つかります。 また、今年4月にリリースした、評価時の振り返りや評価コメントの改善ポイントを提示する「AIレビュー機能」についても解説します。日々の対話活かし、社員の納得感と成長につながる人事評価のあり方をお伝えします。
主催・共催 AJS株式会社
協力 マジセミ株式会社
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