株式会社MAW(本社:大阪府大阪市中央区)が運営するオリジナルグッズ制作サービス「ヨツバ印刷」は、オリジナル缶バッジの制作を検討しているユーザーへの情報提供を強化する取り組みとして、「オリジナル缶バッジ」に関する解説コンテンツを公開しました。
今回のコンテンツでは、商品販売ページでは伝えきれない、丸型4サイズと長方形の違い、素材や印刷方法、デザインデータ作成時に注意すべき塗り足しや安全範囲、画像解像度の目安などを紹介しています。
購入前に必要な情報を整理することで、サイズや仕様だけでは判断しにくい疑問を解消し、用途に合った缶バッジを選びやすくすることを目的としています。
発表のポイント
ヨツバ印刷がオリジナル缶バッジに関する購入前情報を拡充
丸型4サイズと長方形の違いを整理
デザイン作成時の塗り足し・安全範囲・解像度の注意点を解説
商品販売ページと役割を分け、制作前の判断材料を提供
初めて缶バッジを制作する方にも理解しやすい情報構成
公開の背景
オリジナル缶バッジは、写真やイラスト、ロゴなどを印刷し、バッグやポーチなどに取り付けて使用するオリジナルグッズです。推し活グッズや写真グッズ、同人グッズ、イベント物販、学校・チームの記念品、企業ノベルティなど、幅広い用途で使用されています。
オリジナル缶バッジを制作する際は、価格や納期だけでなく、サイズによるデザインの見え方の違い、印刷範囲、塗り足しの有無、画像の解像度なども確認する必要があります。丸型と長方形ではデザインの配置方法が異なり、サイズごとに文字や写真の見え方も変わるため、初めて制作する方には判断しにくい項目があります。
商品販売ページでは、価格や納期、注文方法を中心に案内しているため、サイズの選び方やデザイン作成時の注意点までは十分に説明しきれない場合があります。ヨツバ印刷では、こうした購入前の疑問を解消し、ユーザーが用途に合った缶バッジを選べるようにするため、解説コンテンツを通じた情報提供を強化しています。
解説コンテンツで紹介している内容
缶バッジの素材と構造(スティール・PET・紙、安全ピンタイプ)
丸型4サイズ(32mm・44mm・56mm・75mm)と長方形(60×40mm)の違い
用途に合ったサイズの選び方
缶バッジ・アクリルバッジ・ステッカーとの比較
印刷方法(片面フルカラーオンデマンド印刷)と印刷範囲
デザインデータ作成時の塗り足し・安全範囲の考え方
丸型における円形トリミング時の注意点
文字サイズや配置に関する注意点
テンプレートを使った入稿方法とシミュレーターでの作成方法
活用シーン別の作成アイデア
よくある質問(FAQ)
これらの情報を整理することで、サイズ選びで迷いやすい点や、加工時の位置ズレによって生じやすい仕上がりの差など、商品仕様だけでは判断しにくい内容を購入前に確認できるようにしています。テンプレート入稿とシミュレーター作成のどちらにも対応していることを示すことで、デザインソフトの有無にかかわらず制作を検討しやすい情報構成としています。
オリジナル缶バッジの特徴
オリジナル缶バッジは、写真・イラスト・ロゴ・文字などを表面へフルカラー印刷し、裏面の安全ピンでバッグやポーチなどに取り付けて使用するオリジナルグッズです。
ヨツバ印刷のオリジナル缶バッジは、スティール(ブリキ)・PET・紙を組み合わせた構造で、片面へオンデマンド印刷を行います。オンデマンド印刷は版を作らず入稿データをもとに印刷する方法で、1個からの注文に対応しています。
形状は、32mm・44mm・56mm・75mmの丸型と、60×40mmの長方形から選択できます。テンプレートを使用したデータ入稿のほか、スマートフォンから利用できるシミュレーターでの作成にも対応しています。加工工程の特性上、印刷位置にわずかなズレが生じる場合があるため、重要な文字や写真は安全範囲内に配置することが推奨されています。対応状況や最新仕様は商品ページでご確認ください。
制作前に知っておきたいポイント
サイズによるデザインの見え方の違い
丸型は32mm・44mm・56mm・75mmの4サイズから選択でき、長方形は60×40mmです。小さいサイズは文字や写真の情報量を絞る必要があり、大きいサイズは写真や人物を大きく見せやすくなります。長方形は名前や横長ロゴなど、横方向の情報を配置しやすい形状です。
塗り足し・安全範囲の確認
背景色や写真を端まで印刷したい場合は、テンプレートで指定された塗り足し範囲まで伸ばす必要があります。人物の顔やロゴ、文字などの重要な要素は、安全範囲内に配置することで、加工時の位置ズレによる見切れを防ぎやすくなります。
印刷する原寸サイズで最低300dpi、可能であれば350dpi程度の画像データが推奨されています。SNSなどから保存した小さな画像は、印刷時に輪郭がぼやける場合があるため、できるだけ元の高解像度データを使用する必要があります。
丸型における円形トリミングの注意
正方形や長方形の写真を丸型缶バッジへ配置すると、四隅が印刷範囲から外れます。人物写真では、顔や髪などが円形の外に切れないよう位置を調整する必要があります。
缶バッジとアクリルバッジ・ステッカーとの違い
同じイラストやロゴを使う場合でも、取り付け方法や素材によって向いている用途が異なります。バッグや衣類へ取り付けたい場合は缶バッジ、平らな面に貼り付けたい場合はステッカーなど、使用目的に応じた選択が必要です。
こんな方の制作前確認に活用できます
イベントやショップで販売するグッズを検討している方
学校・チーム・団体の記念品や参加証を作りたい方
商品販売ページと解説コンテンツの役割
商品販売ページでは、価格、納期、対応サイズ、注文方法など、注文に必要な情報を確認できます。一方、今回の解説コンテンツでは、サイズごとの選び方、素材や印刷方法、デザイン作成時の注意点、類似商品との比較、活用方法などを整理しています。
解説コンテンツは商品販売ページを置き換えるものではなく、制作前の疑問を解消し、ユーザーが用途に合った缶バッジを判断しやすくするための補足情報として提供しています。
公開コンテンツ
▼オリジナル缶バッジの作り方・サイズの選び方・デザインのコツ|1個から作成できるヨツバ印刷
https://www.yotsuba-insatsu.com/original-goods/can-badge/
主な掲載内容:
丸型4サイズと長方形の違い
素材と印刷方法
デザイン作成時の注意点
入稿方法とシミュレーターの利用方法
活用シーン別の作成アイデア
よくある質問
関連商品ページ:
ht
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:キャンペーン
- 製品・サービス:オリジナル缶バッジ / ヨツバ印刷