東京都では、デジタルの力で東京のポテンシャルを引き出す「スマート東京」の実現に向け、官民の様々なデータの利活用を促進し、新たなサービスの創出を後押しする「東京データプラットフォーム(以下「TDPF」という)」を運営しています。

これまでTDPFでは、「スマート東京」の実現に向けた取組として、官民の様々なデータを活用し、社会的課題の解決につながるユースケースを創出する取組を実施してきましたが、今後さらに都民が効果を実感できるスマートサービスを提供していくため、「東京データプラットフォームデータ駆動型サービス創出事業」(以下「当事業」という)を今年度から開始します。

当事業では、公共分野の課題解決に役立つサービスを創出するとともに、社会実装を通じてスマートシティを支えるデータ利活用・流通を推進するプロジェクトを支援します。あわせて、令和8年度のプロジェクトを公募するため、お知らせします。

公募するプロジェクト

官民データの活用により防災・観光・交通・エネルギー・ウェルネスなどの公共目的の課題解決に役立ち、都民が実際に利便性の向上や効果を感じられるスマートサービスの創出・実装を行うプロジェクト

公募対象

実施要領に記載の要件をすべて満たす国内法人

支援内容

採択された場合、プロジェクト実施に必要な経費について補助金を交付するとともに、プロジェクト推進に係る伴走支援などを行います。

補助金の交付について

補助率、補助上限額:補助率は補助対象経費の2分の1、かつ補助上限額は1,400万

補助事業の実施対象期間:補助金交付決定日から令和9年3月31日まで

今後のスケジュール(予定)

公募期間:令和8年6月12日(金曜日)から同年7月10日(金曜日)正午まで 応募意向表明:令和8年6月12日(金曜日)から同年6月30日(火曜日)15時まで 書類審査:令和8年7月13日(月曜日)から同年7月23日(木曜日)まで プレゼン審査:令和8年7月27日(月曜日)から同年8月7日(金曜日)まで 採択結果通知:令和8年8月上旬

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:東京データプラットフォーム(TDPF)