東京都は、「チルドレンファースト」の社会の実現を目指し、都政の政策全般を子供目線で捉え直し、子供政策を総合的に推進しています。

「東京都こども基本条例」(以下、条例という。)では、全ての子供が、今と将来への希望を持って伸び伸びと健やかに育っていけるよう、社会全体で子供を育む環境を整備していくこととしています。

主要指標 — KEY FIGURES

10回
事前ワークショップ:令和8年11月から令和9年8月まで(全10回)
3日間
交流プログラム(シンポジウムやフィールドワーク):令和9年8月中下旬(3日間)

この度、多様な主体と連携したワークショップや、国内外の子供たちとの交流を通して、「こどもにやさしい都市」を子供たちが自ら考え、発信していく「TEENS SQUARE TOKYO PROJECT 2027」を開催します。

つきましては、下記のとおり参加者を募集します。

TEENS SQUARE TOKYO PROJECT 2027

※ 詳細は、別紙の募集チラシや募集要項をご確認ください。

1 事業概要

多様な主体と連携したワークショップや国内外の子供達を招待した交流プログラムを通じて、「こどもにやさしい都市」を自ら考え、発信するプロジェクトです。

(1)事前ワークショップ:令和8年11月から令和9年8月まで(全10回)

交流プログラムに先立ち、こどもの権利や条例理念の理解、シンポジウムでの発表に向けた準備等を目的としたワークショップ・フィールドワークを計10回開催します。

(2)交流プログラム(シンポジウムやフィールドワーク):令和9年8月中下旬(3日間)

海外2都市と国内2都市から10代を招待し、「わたしが考える『こどもにやさしい都市』」をテーマに、都市ごとの発表や意見交換等を行います。

(3)事後ワークショップ:令和9年9月中旬(1回)

これまでのワークショップでの活動やシンポジウムでの各都市からの発表や意見交換等について振り返ります。

(4)アンバサダー・アルムナイ活動

プロジェクト終了後の1年間、「アンバサダー」として、学校内など様々な機会をとらえて、プロジェクト活動で学んだことや考えたことを自らの言葉で発信をお願いします。

プロジェクト終了から1年経過後は、「アルムナイ」として、可能な範囲で条例の理念の普及啓発に係る東京都子供政策連携室の事業への協力をお願いします。

2 募集概要

(1)募集人数

20~24名程度

(2)募集期間

令和8年9月15日(火曜日)から同年10月13日(火曜日)まで

(3)応募要件

以下の要件全てを満たすこと。

ア 令和8年4月時点で、都内在住又は在学の①中学生、②高校生又は①・②に相当する年齢で

あること。

イ 参加に当たり保護者の同意が得られること。

ウ 本プロジェクトで実施するワークショップ、交流プログラムに参加する意思を表明するこ

と。

エ 規律ある団体行動ができること。

オ 過去に当室の「TEENS SQUARE TOKYO PROJECT」に参加していないこと。

カ プロジェクト終了後の1年間、学校や地域の居場所などで、様々な機会をとらえて、本活動

で学んだことや考えたことを自らの言葉で発信し、その成果を東京都に報告すること。

(4)応募方法

応募フォーム(https://logoform.jp/form/tmgform/1735980)から、募集要項等をよくご確

認の上、ご応募ください。

(5)参加者の決定

書類選考及び面談による選考を行い、11月11日(水)を目途に結果をご連絡します。

<別添資料>「TEENS SQUARE TOKYO PROJECT 2027」募集チラシ、募集要項

d52467-6929-f98a47c3bae07a836cd10087822de237.pdfd52467-6929-0e4e9bb1f42a7a683ab32772490692d5.pdf

【前回2026の様子】

図版集合写真事前ワークショップ海外都市との交流

知事表敬シンポジウムでの発表①シンポジウムでの発表②

その他過去のプロジェクトの様子はこちら

【子供政策連携室 HP】

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。

戦略1 子供(Children)「子供目線に立った政策の推進」

▲2050東京戦略

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:募集
  • 関連組織:TEENS SQUARE TOKYO PROJECT 2027