東京都では、都政や都民生活に必要な情報を伝えるため、広報紙「広報東京都」を毎月1日に発行しています。

10月号では「アートも エンタメも イルミネーションも この秋、東京で新しいフェスティバルが始まる!」を特集。東京国際文化芸術祭「ARTE TOKYO(アルテ・トーキョー)」、世界のアートが東京・臨海エリアに集結「国際美術展TOKYO ATLAS(トーキョー アトラス)」を徹底解説します。

主要指標 — KEY FIGURES

100超
100を超えるプログラム
6m
高さ6m

今号は、イラストレーター・浦野周平さん描き下ろしの楽しいイラストが目印です。新聞折り込みのほか、都や区市町村の施設や都営地下鉄の駅などに置いています。ぜひ、お手に取ってお読みください。

WEB版: https://www.koho.metro.tokyo.lg.jp/

初開催!「ARTE TOKYO」徹底特集

この秋、東京で初開催! 誰も見たことがない東京が始まる アートに飛び込む、新しい体験

東京のまちを舞台にアートやエンターテインメントなど、多彩な文化芸術が集まる祭典「ARTE TOKYO」が開幕! 街中が舞台となって、思いがけない作品との出会い、アート体験があふれ出します!

◆イベント名称 「ARTE TOKYO(アルテ・トーキョー)」 東京国際文化芸術祭

◆開催期間   10月10日(土)~12月31日(木)

◆主催     東京都、東京国際文化芸術祭実行委員会

▶臨海エリアの見どころ

・東京湾の水辺や臨海副都心を舞台に、自然風景や都市の夜景を生かしたアートが出現。

永山祐子 / うみのハンモック/2026  ※イメージ(11月初旬~12月末予定)東京アクアシンフォニー (メンテナンス日等を除き、毎日上演予定)イルミネーションアイランドお台場2026 (11月中旬~12月下旬)国際美術展TOKYO ATLAS(10月10日~12月20日)

▶日比谷・丸の内エリアの見どころ

丸の内から有楽町、日比谷へと連なるストリートに広がるイルミネーションのきらめきとともにアートを楽しもう。

Photo: Shu Nakagawa exonemo /Kiss, or Dual Monitors 2026 / Courtesy of Tokyo Photographic Art Museum (11月下旬〜12月初旬予定)丸の内 イルミネーション2026 (11月12日~R9年2月14日)日比谷マジックタイム イルミネーション2026 (11月12日~R9年2月28日)

▶代々木・渋谷エリアの見どころ

まち歩きそのものがアート体験。代々木公園がイルミネーションの彩るまちをつなぎ、巡るたびに新たな発見が待っています。

「Gravity and Grace」Artist /大巻 伸嗣 Photo:木奥 惠三(12月初旬~下旬予定)表参道イルミネーション2026 (12月1日~25日予定)青の洞窟 SHIBUYA 2026 (12月11日~27日)

▶東京の各地に広がる多彩なプログラム!

「ARTE TOKYO」の趣旨に共感した多彩なプログラムが都内各地に広がり、つながることで、都市全体がまるでひとつのフェスティバルのように。

・秋冬の東京を共に盛り上げる「パートナープログラム」

エキシビジョン、都市体験、パブリックアート、ミュージック&パフォーマンス、メディア&エンターテインメントなど、見逃せない5つのジャンル、100を超えるプログラム。

・都市をステージとする舞台芸術「ARTE TOKYO CIRCUS」

景観を生かした現代サーカスや大道芸を上演。

10月10日・11日(お台場展望デッキ周辺) ほか

・夜の浜離宮恩賜庭園 アートプロジェクト

11月25日~12月24日(予定)、18時30分~21時30分(予定)

「ARTE TOKYO CIRCUS」 Photo: Kazushige Yamamoto ※写真はイメージです夜の浜離宮恩賜庭園 アートプロジェクト ©公益財団法人東京都公園協会

世界のアートが東京・臨海エリアに集結「国際美術展 TOKYO ATLAS」

ARTE TOKYO の中核プログラムの一つとして、臨海エリアで開催するTOKYO ATLAS。世界の第一線で活躍するアーティストと、未来を担う若手アーティストが集い、「ATLAS(=地図帳)」の名の通り、美術館を飛び出して、街そのものを舞台に多彩な作品が広がります。世界へ向けて、新たなアートシーンを東京から発信します。

●開催期間

10月10日(土)~12月20日(日) 月曜休(祝日の場合は開場、翌日が休)

【作品・企画Pick Up】

イケムラレイコ 《ムーンラビット・ランディング》コンセプト・ドローイング2026

▶台場エリア … 台場公園・お台場海浜公園

東京湾の入口に現れる、高さ6mの巨大なウサギ。夢や可能性を乗せて海にたたずむ姿が、都市と自然が響き合う風景に新たな物語を生み出す。夜にはライトアップされ、幻想的な景観に。

草間彌生《宇宙へ行って見た愛の花束》 2021、「Yayoi Kusama : A Retrospective」(グロピウス・バウ、ベルリン、ドイツ、2021)での展示風景 ©YAYOI KUSAMA, Courtesy of Ota Fine Arts

▶青海エリア … テレコムセンタービル

草間彌生によるバルーン作品《ヤヨイちゃん》(2012/2023)と、《宇宙へ行って見た愛の花束》(2021)を同時展示。後者は日本初公開。

アブラハム・ポワンシュヴァル《La Bouteille》2024、パリでのパフォーマンス風景 Photo by Hafid Lhachmi / ADAGP Paris 2024.Courtesy of Semiose

▶青海エリア … 青海南ふ頭公園

巨大なボトルが公園に現れ、アーティストがその中で生活する驚きのパフォーマンス。あえて閉ざされた空間で暮らすことで日常の風景に物語を生み出す作品。

[関連企画] 座標 、[会場]WHAT MUSEUM、[会期]10月10日〜12月20日、[料金]無料

▶天王洲エリア … WHAT MUSEUM

国際美術展TOKYO ATLASの関連企画。東京都が支援してきた新進気鋭のアーティストやキュレーターが集い、多彩な表現を紹介します。

アート会場を巡る船旅を楽しもう! ARTE TOKYO CRUISE

会期中、お台場、天王洲などの会場を結ぶ船が運航します。

[期間]  10⽉10日〜12⽉20⽇

[運航日] 上記期間中、⼟⽇祝を中⼼に運航

[航路]   お台場海浜公園~天王洲ピア

水辺から東京の魅力を楽しめる多彩なコースを展開

[時間]  10時〜16時台を中心に運航

[便数]  1⽇4便程度

[運賃]  1乗船区間(例:お台場海浜公園→天王洲ピア)

⼤⼈ 1,500円(高校生以下半額・未就学児は大人1人につき1人まで無料)

●10月号の表紙

X:@shuthang  Instagram:@urano_shuhei

図版イラストレーター 浦野 周平 さん

美術大学在学中より制作を始め、1999年『POPEYE』でデビュー。80年代の海外ドラマの脇役を思わせる、一度見たら忘れられないコミカルで独自の世界観が持ち味。広告や雑誌をはじめ、テレビCM、ミュージシャンのCDジャケットやグッズも手がける。日経広告賞・クロスメディア部門・優秀賞などを受賞。

●広報東京都とは

都政についての解説、都民生活に必要な情報や催しなどを掲載したタブロイド版を、毎月1日に発行。

新聞折り込みでお届けするほか、都立施設、区市町村の窓口、都営地下鉄の駅などに配架しています。また、WEB版でも展開し、視覚障害のある方向けに点字版・音声版も発行しています。昭和25年3月30日に「東京都お知らせ」として発刊され、その後、「都のお知らせ」「みんなのとうきょう」などと名称を変更しながら、都の広報紙として70年以上の歩みを続けています。

<概要>

発行日 :毎月1日

発行部数:約208万部

配布先:新聞折り込み、都の施設、区市町村の窓口・出張所・区民センター、公立図書館、

公立文化施設、郵便局、金融機関、都営地下鉄・JR・私鉄線の駅など

WEBサイト: https://www.koho.metro.tokyo.lg.jp/ バックナンバーもご覧いただけます

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:Ota Fine Arts / ADAGP Paris / Semiose