MBSR講師を目指す方へ ― 国際水準のトレーニングを日本語で

マインドフルネスストレス低減法(MBSR)は、1979年にJon Kabat-Zinn博士が開発して以来、世界中の医療・教育・企業の現場で広く導入されてきたプログラムです。その効果を支える科学的エビデンスの蓄積とともに、質の高いMBSR講師の養成に対するニーズも高まりを見せています。

International Mindfulness Center JAPAN(以下IMCJ、運営:Kuu株式会社)は、ドイツのInstitute for Mindfulness-Based Approaches(IMA)と連携し、国際認定基準に準拠したMBSR講師養成プログラムを国内で実施しています。2026年秋に開講予定の第7期に先立ち、プログラムへの参加を検討されている方を対象とした無料オリエンテーションを開催いたします。

オリエンテーション概要

名称: MBSR講師養成プログラム第7期 無料オリエンテーション

日時: 2026年5月24日(日)16:00〜18:00

形式: Zoomによるオンライン開催(お申込みいただいた方にURLをお知らせいたします)

参加費: 無料

定員: 20名程度

詳細・申込: https://orientation-mbsr-tt-20260524.peatix.com/view

当日の内容

オリエンテーションでは、MBSR講師養成プログラムの全体像を把握していただくために、以下の内容についてお話しいたします。

MBSRとは何か

IMAのプログラムの特長

講師養成プログラムの構成と流れ

参加に際し求められる要件

資格認定のための要件

IMAおよびIMCJについて

開催場所・受講料

受講までの流れ

卒業生の声

当日のスピーカー

Ingrid van den Hout

AmsterdamのFree大学にてScience of Human Movementを専攻(修士)。メンタルヘルスケア分野で身体心理療法(サイコソマティック)士として勤務する一方、MBSR、MBCT、Breathworksの講師でもあります。合気道を学び、2001年よりヴィッパーサナ瞑想の実践も行っています。2004年2005年にマサチューセッツ大学マインドフルネスセンターにてMBSR講師としてのトレーニングを修了しています。

※当日は英語での登壇となります(日本語通訳付き)。

宮本賢也

MBSR講師、MBSRトレーナー、スーパーバイザー 大学卒業後、製造業、エンジニアリング会社、シンクタンク等での職務経験を経て、現在マインドフルネスを学び、教えながら(MBCT, MBCL, MBSR, MBPM)、国内におけるMBSR講師トレーニングの実施や、海外の講師を招いてのウェビナーを実施しています。英Bangor大学の大学院に在学し、マインドフルネスの実践・理論的背景を学びながら、マインドフルネスが個人の枠に留まらず社会へ広がっていく点についても取り組んでいます。

MBSR講師養成プログラム第7期について

第7期は2026年秋の開講を予定しています。日程等の詳細は確定し次第、お申込みの皆様にお送りいたします。プログラムの詳細については、以下のページをご覧ください。

https://www.mindfulness-japan.org/mbsr-tt-orientation-260524/

International Mindfulness Center JAPANについて

代表:井上清子

科学的エビデンスに基づくマインドフルネスの国内普及のために設立。マインドフルネスストレス低減法(MBSR)、マインドフルネス認知療法(MBCT)、マインドフルネスに基づくコンパッションのトレーニング(MBCL)をはじめとする各種8週間コースの提供、MBSR講師養成プログラムの実施、リトリートの開催など、幅広い活動を展開しています。

https://www.mindfulness-japan.org/

【連絡先】

International Mindfulness Center JAPAN Kuu株式会社

担当:宮本

Email:[email protected]

LINE:https://lin.ee/rLlDvvC

Web:https://www.mindfulness-japan.org/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:Institute for Mindfulness-Based Approaches (IMA)
  • 製品・サービス:MBSR講師養成プログラム