株式会社βace(東京都渋谷区、代表取締役:山下貴嗣)が展開する、日本発のスペシャルティチョコレート専門店 「Minimal - Bean to Bar Chocolate - (ミニマル)」は、「EXPERIMENTAL #24 -ダークチョコレートにおける理想の酸味についての実験-」を、富ヶ谷本店では2026年6月1日より、オンラインストアでは2026年6月2日より数量限定で販売します。

本作は、強い果実味を主張するのではなく、甘味や苦味を立体的に引き締める「酸味の調和」に挑んだ実験作です。ペルー、インド、タイの酸味をもつ3種のカカオを使用し、産地ごとにロースト温度だけでなく「挽き目の粗さ」まで緻密にコントロール。1枚のチョコレートの中で、ザッハトルテのような濃厚さと軽やかでフルーティな余韻が移ろう、新しい味覚体験を提案します。

ベースには、ダークチョコレートらしい骨格と穏やかな果実感を持つペルー産カカオを使用。「中煎り・細挽き」にすることで、チョコレートらしい深みを引き出しました。そこに、「細挽き」にすることで明るい酸味を際立たせたインド産カカオと、タイ産カカオのトロピカルな甘酸っぱい香りを重ねることで、酸味と甘味のバランスを調整。さらにタイ産カカオは「中挽き」にすることで、食感にほどよい変化を加え、噛むほどにいきいきとした酸味のアクセントが広がります。

チョコレートが主役のザッハトルテをイメージして、チョコレートらしい心地よい苦味と甘味を土台に、フルーツジャムを思わせる穏やかな酸味を重ねました。濃厚さがありながらも重たくなりすぎず、酸味から甘い余韻へと移ろう、満足感のある一枚です。

今回の実験では、果実そのものを想起させるような強い酸味ではなく、チョコレートの味わいを支える酸味のあり方を探りました。甘味や苦味に角度をつけ、フラットになりがちな味わいを立体的にする要素として酸味を活用しています。

【価格】¥2,160(税込) 【発売日】富ヶ谷本店:2026年6月1日、オンラインストア:2026年6月2日

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Product Launch
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