株式会社みらいワークスは、社会課題解決を目指す大企業のプロジェクトや新規事業において、同社の持つ広範なネットワークとプロフェッショナル人材を掛け合わせ、企画から社会実装までを伴走支援する「ソーシャルデザイン事業」を本格開始した。近年、大企業におけるパーパスに基づいた社会課題解決やサステナビリティ経営の重要性が高まる中、変革人材の不足や実装フィールド確保の難しさが課題となっていた。本事業では、同社のビジネスネットワーク(2026年4月末時点で登録プロフェッショナル人材96,500名以上、提携地域金融機関128機関、取り組み実績のある自治体・官公庁103市区町村等、国内スタートアップ約1,000社)を「社会実装のフィールド」としてマッチングし、プロフェッショナル人材のチームが構想策定から実証、本実装まで一貫して支援する。2025年10月よりトライアルチームを組成し、山口県およびANAあきんど株式会社と連携した「山口型ワーケーション推進事業」など複数のプロジェクトで実績を上げてきた。再現性と収益性が見込まれたため、2026年4月に「ソーシャル・デザイン部」として正式に部門化し、本格開始に至った。今後の展望として、3年間で50のプロジェクトや事業において大企業と協働することを目指す。
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- 出典:PR TIMES
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