株式会社未来屋書店(本社:千葉県千葉市美浜区、代表取締役社長:平川雅隆、以下 未来屋書店)は“青春”をテーマにした文学賞「第2回 未来屋アオハル文学賞」を開催いたします。
本賞は、10代から20代を中心とした若年層へ向け、“今だからこそ届けたい青春小説”を全国の未来屋書店スタッフが選出する文学賞です。
「未来屋アオハル文学賞」は、“青春”をテーマにした作品を対象に、全国の未来屋書店スタッフの推薦を経て選出される文学賞です。学園青春だけでなく、将来への葛藤、社会との距離感、居場所のなさ、夢への挑戦、大人になりきれない感情など、多様な“アオハル”を描いた作品を対象としています。
全国の未来屋書店スタッフによる推薦・投票をもとに、「第2回 未来屋アオハル文学賞」のノミネート作品が決定いたしました。今年は、児童読み物から一般文芸まで幅広いジャンルの中から、“今の若い世代に届けたい物語”として13作品をノミネートしています。
ノミネート作品一覧: - 明けの空のカフカ(水品知弦、KADOKAWA) - お元気部屋へようこそ(安田夏菜、小学館) - 教室のハルモニア(辻みゆき、さ・え・ら書房) - さみしい夜のページをめくれ(古賀史健、ポプラ社) - 謎解きトラベラーズソラの事件ノート(八木圭一、JTBパブリッシング) - 逃げる田中(石川宏千花、光村図書出版) - 花売り姫(長谷川まりる、PHP研究所) - ふたりのマンガ線(庭野るう、フレーベル館) - ほころぶしるし(川上佐都、ポプラ社) - マッドのイカれた青春(実石沙枝子、祥伝社) - やさしい雪が降りますように(桃実るは、河出書房新社) - リデルハウスの子どもたち(佐原ひかり、東京創元社) - わたしのbe 書くたび、生まれる(佐藤いつ子、KADOKAWA)
大賞発表は2026年7月17日(金)を予定しており、同日より未来屋書店各店舗にて店頭展開されます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:KADOKAWA / さ・え・ら書房 / ポプラ社
- 製品・サービス:未来屋アオハル文学賞