専門知識をコミュニティ化し学びの場を提供するEdTechカンパニー・Misfits株式会社(東京都文京区、CEO:大森寛之)は、2026年6月27日(土)、自社オフィスにて、グラフィックアーティストのマサヤ・イチ氏が主宰するデザインスクール「Graphic Artist Guild(以下、GAG)」の生徒を対象としたスペシャルトークイベント「C談(シーダン)」の開催をサポートいたしました。

Misfitsは「誰ひとり"自分"を諦めない社会」の実現をビジョンに掲げ、専門家や企業が持つ知識・情熱をコミュニティという「カタチ」にして次世代へつなぐ事業を展開しています。今回はGAGとの継続的な連携のもと、会場提供および企画運営面でのサポートを行いました。台風の影響による荒天の中、GAG受講生を中心に約60名が来場し、MisfitsCEO・大森寛之も登壇するなど、両社が連携した学びの場づくりの成果を示す会となりました。

主要指標 — KEY FIGURES

60
GAG受講生を中心に約60名が来場
4.75段階評価
当日の参加者アンケートでは、5段階評価中「4.7」と、非常に高い満足度を取得

【イベントダイジェスト動画】

▶︎https://drive.google.com/file/d/11KVxlakvnL-wUlJMjkgXVEOt6WIxKPll/view

【イベント概要】

イベント名:C談(シーダン)

実施日:2026年6月27日 14:00〜18:00

会 場:Misfits株式会社 オフィス

東京都文京区湯島3-1-3 MSビル8階

主 催:GAG(マサヤ・イチ氏主宰)

運営協力:Misfits株式会社

対象者:GAG受講生

参加数:約60名

開催の背景|「知識をカタチに、想いを次世代に。」を体現するリアルな場

スペシャルトークイベント「C談」は、マサヤ・イチ氏が提唱する「Creator談義」の略称で、あらゆる領域のクリエイターが一堂に会し、さまざまな知見をリアルに語る場です。 本イベントは、①「売れる」という壁に真正面から向き合う機会の提供、②オンライン環境における「リアルな横の繋がり」へのニーズという、クリエイターが直面する2つの課題を踏まえて企画されました。

Misfitsは、専門知識をコミュニティ化し学びの場を提供するEdTechカンパニーとして、オンラインだけでは生まれにくい「リアルな横の繋がり」の創出を事業の柱の一つとしています。誰ひとり"自分"を諦めない社会をビジョンに掲げる私たちにとって、専門家が培ってきた知識や想いが、次世代の学び手にリアルなカタチで受け継がれていく瞬間こそが、事業の原点です。 多くの学び手がオンライン中心の環境でスキルアップに取り組む一方、孤独感の解消や、仲間との出会い、思いがけない化学反応を生む「対面の場」へのニーズは高まり続けています。 今回のGAGとのイベント開催も、そうした課題意識を共有する中で実現したものです。 GAG側の企画意図としては、①「売れる」という現実に正面から向き合う機会の提供、②リアルな横の繋がりの創出、の2点が掲げられており、Misfitsはその実現の場として自社オフィスと運営体制を提供しました。

当日のプログラム・豪華ゲスト陣によるトークセッション

当日は、参加者間でのアイスブレイクワーク、トークセッション、懇親会という3部構成で実施。 さらに、イベント内で「東京ゲームショウ」オフィシャルグッズコンペの結果発表も行われました。 メインのトークセッションには、MisfitsCEO・大森寛之も登壇し、各界のトップランナーとともに知見をシェアしました。

【トークセッション内容】 ①マサヤ・イチ氏 (ANIMAREAL代表 / GAG主宰)

議題テーマ:「売れないのは、俺のせいじゃない」

-「売れる」は、売る側によって左右されることを中心としたお話-

②タマイヨシヒロ氏(グラフィックデザイナー / GAG講師)

議題テーマ:「一旦、便利なヤツになれ」

-誰かが何かをしたい(つくりたい)となった時に、自分の存在が頭に浮かぶかどうかが大事。「◯◯さんだったら知ってそう」という印象を残そうというお話-

③モリサワタケシ氏(Tokyo Otaku Mode Inc. 共同創業者 / CCO)

議題テーマ:「あなたを買ってくれるのは、誰?」

-売れるためには、世の中の構造を知ることから始めましょう

④小林 一博 氏(株式会社キッズプロジェクト 代表取締役)

議題テーマ:「いつの間にか隣にあった」

-人の人生を変えるようになモノではなく、すべての人の0.01%に癒着するものをつくる が僕の「売れる(た)」の基準であり目標-

⑤TAKUROMAN氏(DIGITAL ARTIST / LIVE PAINTER)

議題テーマ:「続けること、独自性・時代性があること」

-「売れる」ためには、作風の独自性や時代に合っていることが必要。それをどのように身につけるのか、についてのお話-

⑥大森 寛之(Misfits株式会社 CEO)

議題テーマ:「創るというゲーム 売るというゲーム」

- 売れない作品は価値がないのか?アーティストにとっての「売れる」とは一体なにかを考えようというお話-

【登壇ゲスト・関係者】

▼ゲスト

モリサワタケシ 氏(Tokyo Otaku Mode Inc. 共同創業者 / CCO)

小林 一博 氏(株式会社キッズプロジェクト 代表取締役) TAKUROMAN 氏(DIGITAL ARTIST / LIVE PAINTER)

▼司会者

MC P-NUTZ氏

▼登壇者 マサヤ・イチ氏(ANIMAREAL代表 / GAG主宰) タマイヨシヒロ氏(グラフィックデザイナー / GAG講師) 大森寛之(Misfits株式会社 CEO)

イベント満足度・参加者の声

当日の参加者アンケートでは、5段階評価中「4.7」と、非常に高い満足度を取得しました。 【参加者の声(一部抜粋)】

「どの話も『自分のことだ』と思うくらい刺さり、とても有意義な時間でした。」

「有料級の内容でした。第一線で活躍する方々のお話を直接聞ける貴重な機会でした。」

「参加者同士でも交流できたことで、多くの刺激と学びを得られました。現地だからこその価値を実感したイベントでした。」

Misfitsは今後も「誰ひとり"自分"を諦めない社会」の実現に向け、専門家・企業が持つ知識や情熱をコミュニティという「カタチ」に変え、次世代へつなぐリアルな学びの場づくりを支援してまいります。

GAG主宰マサヤ・イチ氏プロフィール

マサヤ・イチ

グラフィックアーティスト/株式会社ANIMAREAL 代表。 写実とデジタルを融合した独自の表現で、漫画・アニメを新たな芸術領域へと昇華。

著書『ART of ANIMAREAL』はMARVELのレジェンド、故スタン・リー氏の推薦を受け、国際的評価を受ける。

近年ではTOKYO GAME SHOWにおいて、公式デザイン統括。ゾイド・トランスフォーマーを含む「T-SPARK」のブランディング構築。

大阪・関西万博ではEXPOアリーナにて漫画家の原哲夫氏と対談。

大きな話題を呼ぶ。

「Graphic Artist Guild」を主宰し、AI時代の表現体系を築いている。

Instagram:https://www.instagram.com/animareal_ichi/

YouTube:https://www.youtube.com/c/ANIMAREAL ビデオポッドキャスト:https://www.youtube.com/@IchiichiTamatama

マサヤ・イチnote:https://note.com/masaya_ichi

GAGnote:https://note.com/masayapj

GAGとは

Graphic Artist Guild 「GAG」は、グラフィックアーティストとして活動するマサヤ・イチ氏が主宰するスクールでありグラフィックアーティストの集団です。

グラフィックデザイナーとしての技術・知識を習得し、その先にアートの感覚を融合。さらにAIという最先端領域の技術を駆使し、自分らしさを表現。世の中に価値を生み出すグラフィックアーティストとしての「個」を育成する場です。 マサヤ・イチから直接指導を受けられる唯一の環境として、数多くの優秀なアーティストを輩出しています。

GAG公式ホームページ: https://ichi-gaguild.com/

◾️会社概要

会社名:Misfits株式会社

CEO:大森寛之

所在地:東京都文京区湯島3-1-3MSビル8F

電 話:03-5561-8889 ホームページ:https://misfits.co.jp/ お問い合せ:https://misfits.co.jp/contact

設 立:2022年

事業内容: ・専門家 × 学びの場開発 学びコミュニティ構築事業 ・企業 × 学びの場開発 社外コミュニティ構築事業 ・キャリアコーチングサービス ネバキャリ

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベントレポート
  • 関連組織:GAG / Graphic Artist Guild / ANIMAREAL