三井不動産株式会社は、「日本橋室町三井タワー」、「日本橋髙島屋三井ビルディング」、および「MFIP 羽田」に係るリファイナンスを資金使途とするグリーンボンド916億円について、本日条件決定したことをお知らせします。
当社は、2021年11月に「脱炭素社会の実現に向けたグループ行動計画」を策定しており、2024年4月に公表した新グループ長期経営方針「& INNOVATION 2030」においても、持続可能な社会への貢献を積極的に進める「サステナビリティ経営」を推進することを明示しております。「サステナビリティ経営」を資金調達の面からも推進するべく、2024年5月には、グリーンファイナンスフレームワークおよびサステナビリティ・リンク・ファイナンスフレームワークを策定しています。
今後もサステナブルファイナンスに積極的に取り組むことにより、資金調達の多様化と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
資金使途となる物件 1. 日本橋室町三井タワー(東京都中央区) - 敷地面積:約11,483㎡、延床面積:約166,727㎡ - DBJ Green Building認証(5つ星)、CASBEE スマートウェルネスオフィス認証(Sランク)取得
2. 日本橋髙島屋三井ビルディング(東京都中央区) - 敷地面積:約6,023㎡、延床面積:約148,064㎡ - DBJ Green Building認証(5つ星)取得
3. MFIP 羽田(東京都大田区) - 敷地面積:約36,213㎡、延床面積:約81,030㎡ - DBJ Green Building認証(5つ星)取得
三井不動産のサステナブルファイナンス実績 2026年3月末時点において、三井不動産のサステナブルファイナンス調達額は累計額15,470億円となっております。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:資金調達
- 製品・サービス:グリーンボンド / サステナブルファイナンス