令和8年7月15日

トヨタ車体株式会社から、令和8年7月15日国土交通大臣に対して、下記のとおりリコールの届出がありましたので、お知らせします。

主要指標 — KEY FIGURES

11,467
リコール対象車の車の台数

※お持ちの車両がリコール等情報の対象に該当するかは、販売店または届出者へお問い合わせください。 なお、メーカー等ホームページの検索画面でもご確認いただけます。(一部メーカー等を除く)

添付資料

リコール届出一覧表 (PDF形式:131KB)

改善箇所説明図[1] (PDF形式:124KB)

改善箇所説明図[2] (PDF形式:139KB)

お問い合わせ先

国土交通省物流・自動車局審査・リコール課リコール監理室

TEL:(03)5253-8111 (内線42361)

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添付資料1 連絡先 物流・自動車局 審査・リコール課 リコール監理室 TEL 03-5253-8111 内線 42361 アドレス:https://www.mlit.go.jp

リ コ ー ル 届 出 一 覧 表

リコール届出日:令和 8 年 7 月 15 日 リ コ ー ル 届 出 番 号 5848 リ コ ー ル 開 始 日 令和 8 年 7 月 16 日 トヨタ車体株式会社 問い合わせ先: 代表取締役・社長 松尾 勝博 トヨタ車体株式会社 届出者の氏名又は名称 品質保証部 品質情報室 TEL 0120-100-804 不具合の部位(部品名) 制動装置(パーキングブレーキ) パーキングブレーキレバーにおいて、 ①ポールの製造管理が不十分なため、硬度が不足しているものがあり、レバー に強い衝撃が加わるとポールの先端が破損することがある。そのままの状態 基 準 不 適合 状態 に ある で使用を継続すると、ポールが摩耗し、レバーを引き上げても保持できなく と認める構造、装置又は なることがある。 性 能 の 状況 及び そ の原 ②ケーブルガイドブラケットの製造管理が不十分なため、当該ブラケットの溶 接が不足しているものがある。そのため、パーキングブレーキを繰り返し操 因 作すると、当該ブラケットの溶接が剥がれ、パーキングブレーキケーブルが 入り込んで、レバー引き代が増加することがある。 そのため、最悪の場合、パーキングブレーキが効かなくなり、車両が動き出す おそれがある。 全車両、パーキングブレーキレバーを良品と交換し、パーキングブレーキケ 改善措置の内容 ーブル及びパーキングブレーキブラケットを新品と交換する。なお、当該ケー ブルにスペーサが取り付けてあるものは、スペーサを取り外す。 不具合件数 ①3 件、②29 件 事故の有無 なし

発見の動機 市場からの情報による。

自 動 車 使用 者及 び 自動 ・使用者:ダイレクトメール等で通知する。 ・自動車特定整備事業者等:日整連発行の機関誌に掲載する。 車 特 定 整備 事業 者 等に ・改善実施済車には、運転者席シートベルトアンカ付近に No.5848 のステッカ 周知させるための措置 ーを貼付する。

リコール対象車の車台番号 リコール対象 車名 型式 通称名 備考 の範囲及び製作期間 車の台数 トヨタ ZAD- TAK30-000101~TAK30-011888 オート コムス 11,467 TAK30 平成 24 年 7 月 4 日~令和 7 年 4 月 8 日 ボデー (製作期間の全体の範囲) (計 1 型式) (計 1 車種) (計 11,467 台) 平成 24 年 7 月 4 日~令和 7 年 4 月 8 日 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 備考:本件は、令和8年1月14日付け届出番号「5762」にてリコール届出を行ったものですが、新たに原 因が判明したため、改善措置の内容及び対象範囲を見直し、再度届出を行うものです。 また、届出番号「5762」の改善措置内容を含んでおり、本リコール届出の改善措置の実施により、リ コール「届出番号5762」も実施したものとみなすことができます。

添付資料2 改善箇所説明図①

スペーサ パーキングブレーキケーブル ポール

パーキングブレーキレバー

パーキングブレーキブラケット 基準不適合発生箇所

注: は交換部品を示す は取り外し部品を示す

パーキングブレーキレバーにおいて、ポールの製造管理が不十分なため、硬度が不足しているものがあり、 レバーに強い衝撃が加わるとポールの先端が破損することがある。そのままの状態で使用を継続すると、ポー ルが摩耗し、レバーを引き上げても保持できなくなることがある。最悪の場合、パーキングブレーキが効かな くなり、車両が動き出すおそれがある。

改善の内容 全車両、パーキングブレーキレバーを良品と交換し、パーキングブレーキケーブル及びパーキングブレーキ ブラケットを新品と交換する。なお、当該ケーブルにスペーサが取り付けてあるものは、スペーサを取り外す。

識別:運転者席シートベルトアンカ付近に No.5848 のステッカーを貼付する。

添付資料3 改善箇所説明図②

基準不適合発生箇所 スペーサ

ケーブルガイドブラケット

パーキングブレーキ ケーブル

パーキングブレーキブラケット パーキングブレーキレバー

注: は交換部品を示す は取り外し部品を示す

パーキングブレーキレバーにおいて、ケーブルガイドブラケットの製造管理が不十分なため、当該ブラケッ トの溶接が不足しているものがある。そのため、パーキングブレーキを繰り返し操作すると、当該ブラケット の溶接が剥がれ、パーキングブレーキケーブルが入り込んで、レバー引き代が増加することがある。最悪の場 合、パーキングブレーキが効かなくなり、車両が動き出すおそれがある。

改善の内容 全車両、パーキングブレーキレバーを良品と交換し、パーキングブレーキケーブル及びパーキングブレーキ ブラケットを新品と交換する。なお、当該ケーブルにスペーサが取り付けてあるものは、スペーサを取り外す。

識別:運転者席シートベルトアンカ付近に No.5848 のステッカーを貼付する。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:リコール
  • 関連組織:トヨタ車体株式会社 / トヨタオートボデー コムス