令和8年7月24日
国土交通省では、河川空間とまち空間の融合が図られた、良好な水辺空間の形成を目的とした
「かわまちづくり」を推進しています。
各地域の「地域資源」や創意に富んだ「知恵」を活かした「かわまちづくり」の取組を募集します。
先進性、継続性、創意工夫、連携性、効果の5つの観点から評価を行い、他の模範となる優れ
た「かわまちづくり」の取組を、国土交通大臣が『かわまち大賞』として表彰します。
【募 集 概 要】
1)募集対象
「かわまちづくり」計画が登録されている箇所のうち、全部又は一部が供用している箇所において、
地域のニーズに応じた利活用が図られ、地域活性化に一定の成果を上げている取組を対象とします。
2)募集期間
令和8年7月24日(金)から令和8年10月9日(金)まで
3)選定の流れ
応募いただいた「かわまちづくり」の取組について、有識者等で構成される審査委員会にて、
先進性、継続性、創意工夫、連携性、効果の観点から審査を行います。
その審査結果を踏まえ、国土交通大臣が『かわまち大賞』を表彰します。
4)表彰状の授与
表彰式は、国土交通省において1月頃に開催する予定です。詳細は別途お知らせします。
5)参考
これまでの『かわまち大賞』受賞事例や、全国の「かわまちづくり」の取組については、
水管理・国土保全局ウェブサイトで紹介しています。
( https://www.mlit.go.jp/river/kankyo/main/kankyou/machizukuri/index.html )
添付資料
報道発表資料 (PDF形式)
別紙1:応募要領 (PDF形式)
別紙2:応募様式1 (Word形式)
別紙3:応募様式2 (PPT形式)
参考資料 (PDF形式)
お問い合わせ先
国土交通省 水管理・国土保全局 河川環境課 寺田、大石
TEL:03-5253-8111 (内線35442、35445) 直通 03-5253-8447
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添付資料1 令 和 8 年 7 月 24 日 水管理・国土保全局河川環境課
令和8年度『かわまち大賞』の募集を開始! ~河川空間を活用した地域の賑わい創出の先進的な取組を表彰します~ 国土交通省では、河川空間とまち空間の融合が図られた、良好な水辺空間の形成を目的とした 「かわまちづくり」を推進しています。 各地域の「地域資源」や創意に富んだ「知恵」を活かした「かわまちづくり」の取組を募集します。 先進性、継続性、創意工夫、連携性、効果の5つの観点から評価を行い、他の模範となる優れ た「かわまちづくり」の取組を、国土交通大臣が『かわまち大賞』として表彰します。
【募 集 概 要】 1)募集対象 令和7年度『かわまち大賞』受賞箇所 「かわまちづくり」計画が登録されている箇所のうち、全部又 は一部が供用している箇所において、地域のニーズに応じた 利活用が図られ、地域活性化に一定の成果を上げている取 組を対象とします。
2)募集期間 令和8年7月24日(金)から令和8年10月9日(金)まで 砂川地区かわまちづくり (石狩川/北海道砂川市)
3)選定の流れ 応募いただいた「かわまちづくり」の取組について、有識者等 で構成される審査委員会にて、先進性、継続性、創意工夫、 連携性、効果の観点から審査を行います。 その審査結果を踏まえ、国土交通大臣が『かわまち大賞』 を表彰します。 伊豆の国市かわまちづくり (狩野川/静岡県伊豆の国市)
4)表彰状の授与 表彰式は、国土交通省において1月頃に開催する予定です。詳細は別途お知らせします。
5)参考 これまでの『かわまち大賞』受賞事例や、全国の「かわまちづくり」の取組については、 水管理・国土保全局ウェブサイトで紹介しています。 ( https://www.mlit.go.jp/river/kankyo/main/kankyou/machizukuri/index.html )
添付資料 別紙①令和8年度『かわまち大賞』応募要領 別紙②応募様式1 別紙③応募様式2 参考①かわまち大賞の概要 参考②かわまちづくり支援制度の概要
【問い合わせ先】 水管理・国土保全局河川環境課 寺田、大石 TEL:03-5253-8111(内線 35442、35445)、03-5253-8447(直通)
添付資料2 別紙①
令和8年度『かわまち大賞』応募要領
1. かわまち大賞の趣旨 「かわまちづくり」は、水源地から河口まで様々な姿を見せる河川とそれに繋がるまちを活性 化するため、地域の景観、歴史、文化、観光基盤などの「資源」や地域の創意に富んだ「知恵」 を活かし、市町村、民間事業者及び地元住民と河川管理者の連携の下、河川空間とまち空間が 融合した良好な空間形成を目指すものです。 『かわまち大賞』は、「かわまちづくり」の取組の中から、他の模範となる先進的な取組を表 彰し、その取組を広く周知することにより、「かわまちづくり」の質的向上を図るほか、民間事 業者へも参入を促します。
2. 実施方針 『かわまち大賞』は、各地域における「地域資源」や、創意に富んだ「知恵」を活かした「か わまちづくり」の中から、包括的な観点で、他の模範となる先進的な取組を選定し、国土交通大 臣が表彰します。 表彰された取組は、国土交通省ウェブサイトや、講演会の開催、また各種イベント等を通じて、 広く紹介させていただくほか、表彰された応募主体(推進主体)へは、表彰状を授与します。
3. 募集の対象 「かわまちづくり」計画が登録されている箇所のうち、全部又は一部が供用している箇所にお いて、地域のニーズに応じた利活用が図られ、地域活性化に一定の成果を上げている、応募主 体が中心となって実施している取組を対象とします。
4. 募集期間 令和8年7月 24 日(金)~令和8年 10 月9日(金)
5. 応募主体 応募主体は、「かわまちづくり」支援制度実施要綱に基づき、「かわまちづくり」計画を登録 した推進主体とします。なお、表彰状には推進主体名を記載します。
6. 応募方法 応募にあたっては、別添の応募様式※1に必要事項を記載のうえ、期日までに電子データまた は、書面(郵送)で提出をお願いします。 ・応募様式:応募様式1・応募様式2 ・紹介動画※2:mp4 など汎用的な形式、3分以内 ・応募様式補足資料(応募様式に収まらない図面・写真・パンフレット等の資料):様式自由
※1:応募様式への記載にあたっては、管轄する国又は都道府県の河川事務所等から、資料提 供等の作成支援が可能です。申請にあたっては、事前にご相談ください。 ※2:8.「審査の方法」に示す観点を補足しつつ、応募箇所や背後地、利活用などの様子を 3分以内で撮影したもの(デジタルカメラ、スマートフォン、ドローンなどによる)を 想定しています。編集(音声、キャプションの追加等)の代わりとして、動画内容を説 明するテキストファイルなどを別途提出することも可能です。(動画編集の質による評 価は行いません)
1 別紙①
なお、動画の撮影にお困りの際は、河川事務所等が撮影を支援しますので、ご相談下さい。 動画例)・応募箇所における利活用の様子をアイレベルで撮影したもの ・応募箇所及び背後地を、ドローンで上空から撮影したもの
7. 提出・お問い合わせ先 対象河川を管轄する各地方整備局、北海道開発局、沖縄総合事務局へ募集期限までに提出願い ます。(※提出先の電子メールアドレスは、各地方整備局等へご確認ください。) 地区 窓 口 【①国管理の区間 ②都道府県等管理の区間】 北海道開発局 所在地:〒060-8511 札幌市北区北 8 条西 2 丁目第 1 合同庁舎 北海道 ① 河川工事課 電 話:011-709-2311(代表) ② 地方整備課 電 話:011-709-2311(代表) 東北地方整備局 所在地:〒980-8602 仙台市青葉区本町 3-3-1 仙台合同庁舎B棟 東北地方 ① 河川環境課 電 話:022-225-2171(代表) ② 地域河川課 電 話:022-225-2171(代表) 関東地方整備局 所在地:〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心 2-1 さいたま新都心合同庁舎 2 号館 関東地方 ① 河川環境課 電 話:048-600-1336(直通) ② 地域河川課 電 話:048-600-1903(直通) 北陸地方整備局 所在地:〒950-8801 新潟県新潟市中央区美咲町 1-1-1 北陸地方 ① 河川計画課 電 話:025-280-8958(直通) ② 地域河川課 電 話:025-370-6768(直通) 中部地方整備局 所在地:〒460-8514 名古屋市中区三の丸 2 丁目 5 番 1 号 名古屋合同庁舎第 2 号館 中部地方 ① 河川環境課 電 話:052-953-8151(直通) ② 地域河川課 電 話:052-953-8257(直通) 近畿地方整備局 所在地:〒540-8586 大阪市中央区大手前 3-1-41 大手前合同庁舎 近畿地方 ① 河川環境課 電 話:06-6942-1141(代表) ② 地域河川課 電 話:06-6942-1141(代表) 中国地方整備局 所在地:〒730-8530 広島市中区上八丁堀 6-30 広島合同庁舎2号館 中国地方 ① 河川環境課 電 話:082-221-9231(代表) ② 地域河川課 電 話:082-221-9231(代表) 四国地方整備局 所在地:〒760-8554 高松市 サンポート 3 番 33 号 四国地方 ① 河川計画課 電 話:087-811-8317(直通) ② 地域河川課 電 話:087-811-8318(直通) 九州地方整備局 所在地:〒812-0013 福岡市博多区博多駅東 2 丁目 10 番 7 号 福岡第二合同庁舎 九州地方 ① 河川環境課 電 話:092-476-3525(直通) ② 地域河川課 電 話:092-476-3524(直通) 沖縄総合事務局 沖 縄 所在地:〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち 2 丁目 1 番 1 号 那覇第 2 地方合同庁舎 2 号館 河川課 電 話:098-866-1911(直通)
2 別紙①
8. 審査の方法 審査は、有識者等で構成される「審査委員会」において行います。 また、審査は、以下の観点から行います。 項目 着目点 a)先進性 全国の「かわまちづくり」のモデルとなるような、先進的な取組 であること。 b)継続性 市町村、民間事業者、地域住民等による組織や活動が継続的に行 われ、発展していること。 c)創意工夫 利活用を活発化させるために、ハード施策及びソフト施策の両 面で特徴的な工夫がなされていること。新たな利活用ニーズを 踏まえた工夫がなされていること。 d)連携性 活発かつ安定的な利活用・維持管理が行われるために、多様な主 体が連携した体制が構築され、各主体の役割分担が明確で、適切 かつ効果的に運営されていること。 e)効果 取組により、観光者の増加や地域の活動が活発化するなど、課題 (地域の活性化) 解決に資する良好な変化が生まれていること。
9. 表彰状授与式 令和9年1月頃に、表彰状授与式を実施予定です。詳細については、後日、通知します。
10. 著作権及び二次利用 応募資料及び紹介動画の著作権は応募者に帰属しますが、 『かわまち大賞』表彰された取組は、 国土交通省ウェブサイトや、講演会の開催、また各種イベント等を通じて、広く紹介する事を 目的に加工や二次利用を行うことができるものとします。 応募資料や、使用する写真、紹介動画は、二次利用可能なものを基本とし、著作権や、その他 の権利を有している場合は、出典等を記載してください。
11. その他 『かわまち大賞』は、今後、毎年実施する予定です。表彰されなかった箇所は、引き続き応募が 可能です。また、表彰された箇所においても、表彰以降に実施された新たな取組であれば、応募 が可能です。
12. 事務局 〒100-8918 東京都千代田区霞ヶ関2-1-3 国土交通省 水管理・国土保全局 河川環境課 寺田、大石 代表 03-5253-8111(内線 35-442・35-445) 直通 03-5253-8447 E-mail:hqt-kawayorozu※gxb.mlit.go.jp (セキュリティー対策のため、※は@に置き換えた上で送信願います。) ※応募内容についてのご質問については、7.「提出・お問い合わせ先」の各地方整備局等の窓 口のほか、12.事務局でもお受けします。
以上
3
添付資料3 参考① 「かわまち大賞」の概要 河川空間を活用し、地域の賑わいを創出した、他の模範となる先進的な取組を国土交通大臣が表彰し、その取組 を全国に周知します。 取組団体を讃えるとともに、「かわまちづくり」支援制度を浸透させ、民間事業者の参入を促進し、民間事業者のも つ「ノウハウ」等を活かした質の高い「かわまちづくり」を目指します。 かわまちづくり支援制度への登録 有識者で構成する 国土交通大臣による (R7年8月時点:303か所) 「審査委員会」 審査 「 表彰 」 <供用済> 応 募 ※委員は、建築・都市史、観光、 選定 ※受賞された応募主体に対し、 募集対象
箇 所 A 地域政策、都市計画等の分野 で構成 表彰式を実施。 箇 所 B ※表彰まで委員名簿は非公開 <一部供用> 「かわまち大賞」のねらい 箇 所 C
箇 所 D 『かわまち大賞』 <未供用> 地域に新たな 経済活動 表彰・周知 社会活動の 賑わいの創出 生産性を向上 箇 所 E 来訪者増加による 箇 所 F 地域の活性化 河川敷地の 利活用拡大 民間事業者のもつ 民間事業者の <募集対象> ノウハウを活かした 参入意欲拡大 「かわまちづくり」計画に登録され、計画に 計画策定 基づく、全部又は一部が供用している箇 地域の資源を 所のうち、取組によって、地域のニーズに 新規登録 活かした新たな 応じた利活用が図られ、地域活性化に一 計画変更 アイデアの創出 定の成果を上げている箇所を対象としま す。 参考② かわまちづくり支援制度の概要 水源地から河口まで様々な姿を見せる河川とそれに繋がるまちを活性化するため、地域の景観、歴史、文化及 び観光基盤などの「資源」や地域の創意に富んだ「知恵」を活かし、市町村、民間事業者及び地元住民と河川管理 者の連携の下、河川空間とまち空間が融合した良好な空間形成を目指す。(令和7年8月時点:303か所) ソフト施策による支援 ハード施策による支援 ・都市・地域再生等利用区域の指定等による民間事業者等のオープンカフェ ・治水上及び河川利用上の安全・安心に係る河川管理用通路や親水護岸 等への河川空間の多様な利活用の促進 等の施設整備を通じ、まちづくりと一体となった水辺整備を支援。 ・優良事例に関する情報提供や必要な調査等により、計画の実現を支援 (市町村、民間事業者が河川空間の利用施設を整備)
都市・地域再生等利用区域の指定の適用事例
遊歩道の民間活用 オープンカフェの設置 (道頓堀川/大阪市) (京橋川/広島市)
先進的な取組の情報提供
民間事業者の参加 賑わい拠点の整備 河川管理用通路の利用 親水護岸の利用 (信濃川/新潟市) (木曽川/美濃加茂市) (最上川/長井市) (新町川/徳島市)
かわまちづくりウェブサイト:https://www.mlit.go.jp/river/kankyo/main/kankyou/machizukuri/index.html
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:行政