令和8年7月28日

Hyundai Mobility Japan株式会社から、令和8年7月28日国土交通大臣に対して、下記のとおりリコールの届出がありましたので、お知らせします。

主要指標 — KEY FIGURES

809
ヒョンデ ZAA-B1511 「INSTER」 809台

※お持ちの車両がリコール等情報の対象に該当するかは、販売店または届出者へお問い合わせください。 なお、メーカー等ホームページの検索画面でもご確認いただけます。(一部メーカー等を除く)

添付資料

リコール届出一覧表 (PDF形式:122KB)

改善箇所説明図 (PDF形式:473KB)

お問い合わせ先

国土交通省物流・自動車局審査・リコール課リコール監理室

TEL:(03)5253-8111 (内線42361)

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Acrobat Readerが必要です。

左のアイコンをクリックしてAdobe Acrobat Readerをダウンロードしてください(無償)。

Acrobat Readerをダウンロードしても、PDFファイルが正常に表示されない場合は こちら をご覧ください。

添付資料1 連絡先:物流・自動車局 審査・リコール課 リコール監理室 TEL:03-5253-8111 内線42361 アドレス: https://www.mlit.go.jp

リコール届出一覧表

リコール届出日:令和8年7月28日 リコール届出番号 外4212 リコール開始日 令和8年7月28日

Hyundai Mobility Japan株式会社 製作国 :大韓民国 代表取締役社長 七五三木 敏幸 製作者名 :現代自動車株式会社 届出者の氏名又は名称 問い合わせ先:(フリーダイヤル)0120-600-066 ホームページ:https://www.hyundai.com/jp/service/recall

不具合の部位(部品名) モーター冷却システムの冷却水3ウェイバルブ モーター冷却システムの3ウェイバルブの設計検討が不十分なため、 ①当該バルブの内部構成部品の駆動シャフトに過大な応力が加わり、損傷す ることがある。 ②回路保護用ヒューズの容量が大きく、電気回路が短絡した際に適切に回路 基準不適合状態にあると が遮断されず、異常発熱することがある。 認める構造、装置又は性 そのため、損傷した駆動シャフト部から冷却水が漏れてモーター制御部に浸 能の状況及びその原因 入すると、異常発熱した電気回路で加熱されて水蒸気が発生し、そのまま使用 を続けるとモーターの出力が制限され、最悪の場合、走行できなくなるおそれ がある。 ※3ウェイバルブ…モーター冷却システム内の冷却水流路を切り替えるバル ブ

全車両、3ウェイバルブ及び電気回路のヒューズを対策品に交換する。 改善措置の内容 また、3ウェイバルブのコネクター部を点検し、冷却水の浸入が確認された場 合はコネクターを適切に修理する。 不具合件数 4 件 事故の有無 なし

発見の動機 本国からの情報による。

・使用者:ダイレクトメール及び車両ナビ画面等にて通知する。 自動車使用者及び自動車 ・自動車特定整備事業者:日整連発行の機関誌へ掲載する。 特定整備事業者に周知さ せるための措置 ・弊社ホームページに記載する。

リコール対象車の車台番号 リコール対 車 名 型 式 通称名 備考 の範囲及び輸入期間 象車の台数

KMHB5511USW017602~KMHB5511USW082023 ヒョンデ ZAA-B1511 「INSTER」 809台 令和7年1月6日~令和8年4月16日

(輸入期間の全体の範囲) (計 1 型式) (計 1 車種) 令和7年1月6日~令和8年4月16日 計 809台

【備考】車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

添付資料2 改 善 箇 所 説 明 図

◼ 不具合発生箇所

モーター冷却システムの3ウェイバルブの設計検討が不十分なため、 ①当該バルブの内部構成部品の駆動シャフトに過大な応力が加わり、損傷することがある。 ②回路保護用ヒューズの容量が大きく、電気回路が短絡した際に適切に回路が遮断されず、 異常発熱することがある。 そのため、損傷した駆動シャフト部から冷却水が漏れてモーター制御部に浸入すると、異 常発熱した電気回路で加熱されて水蒸気が発生し、そのまま使用を続けるとモーターの出 力が制限され、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。

※3ウェイバルブ…モーター冷却システム内の冷却水流路を切り替えるバルブ

対策内容 全車両、3ウェイバルブ及び電気回路のヒューズを対策品に交換する。 また、3ウェイバルブのコネクター部を点検し、冷却水の浸入が確認された場合はコネ クターを適切に修理する。

識別:対策作業実施済の車両には車台番号打刻 1 桁目の下に黄色ペイントを塗布する。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:リコール
  • 関連組織:ヒョンデ / INSTER