令和8年7月30日
砂防関係事業のDX を推進するため、「砂防関係事業における遠隔・自動施工の推進検
主要指標 — KEY FIGURES
討委員会(第3回)」を令和8年8月6日に開催し、中間とりまとめ(案)について検討
します。
砂防関係事業は、急峻かつ狭隘な山間部や火山地域等、施工条件が厳しい現場での作業が多くあり
ます。本委員会は、平時から砂防特有の厳しい環境下においても生産性の向上を図るため、砂防関係
事業の遠隔・自動施工の推進に必要な事項について検討を行います。
1.日時 :令和8年8月6日(木) 13 時15 分~15 時15 分
2.場所 :中央合同庁舎2号館1階低層棟共用会議室2A(東京都千代田区霞が関2-1-2)
3.議事(案):(1) 前回の主なご意見
(2) 国土技術政策総合研究所からの施工機械に関する話題提供
(3) 施工会社へのヒアリング結果
(4) 中間とりまとめの論点整理
(5) 中間とりまとめ(案)
(6) 今後の進め方について
4.委員 :別紙のとおり
5.その他
・委員会の概要は参考資料のとおりです。
・会議は報道関係者に限り検討会の冒頭(議事に入るまで)のカメラ撮影が可能で、
その後は別の会議室での傍聴が可能です。
※取材をご希望の報道関係者は8月5日(水)12 時までに会社名、氏名(漢字・ふりがな)、
電話番号、メールアドレスを以下のアドレスへご連絡ください。
送付先メールアドレス:hqt-sabo-hozenka■ki.mlit.go.jp
※メール送付の際は「■」を「@」に置き換えてください。
※取得した個人情報は適切に管理し、本件に係る必要な用途以外に利用しません。
・当日の議事概要や資料は、下記の国土交通省ホームページで公開予定です。
https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/sabo/committee_sabo-rac.html
添付資料
報道発表資料 (PDF形式:372KB)
参考資料 (PDF形式:622KB)
お問い合わせ先
委員会全般・砂防関係事業に関わること 水管理・国土保全局砂防部保全課 石井、上田
TEL:03-5253-8111 (内線36222、36246) 直通 03-5253-8469
遠隔・自動施工の全般に関わること 大臣官房参事官(イノベーション)グループ施工企画室 菊田、最所、大串、渡邊
TEL:03-5253-8111 (内線22403、22427、22435、22425) 直通 03-5253-8258
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添付資料1 令 和 8 年 7 月 3 0 日 水管理・国土保全局砂防部保全課 大臣官房参事官(イノベーション)
砂防関係事業における遠隔・自動施工の推進検討委員会(第3回)を開催 ~ 中間とりまとめ(案)について検討します ~ 砂防関係事業の DX を推進するため、「砂防関係事業における遠隔・自動施工の推進検 討委員会(第3回)」を令和8年8月6日に開催し、中間とりまとめ(案)について検討 します。 砂防関係事業は、急峻かつ狭隘な山間部や火山地域等、施工条件が厳しい現場での作業が多くあり ます。本委員会は、平時から砂防特有の厳しい環境下においても生産性の向上を図るため、砂防関係 事業の遠隔・自動施工の推進に必要な事項について検討を行います。
1.日時 :令和8年8月6日(木) 13 時 15 分~15 時 15 分 2.場所 :中央合同庁舎2号館1階低層棟共用会議室2A(東京都千代田区霞が関2-1-2) 3.議事(案) :(1) 前回の主なご意見 (2) 国土技術政策総合研究所からの施工機械に関する話題提供 (3) 施工会社へのヒアリング結果 (4) 中間とりまとめの論点整理 (5) 中間とりまとめ(案) (6) 今後の進め方について 4.委員 :別紙のとおり 5.その他 ・委員会の概要は参考資料のとおりです。 ・会議は報道関係者に限り検討会の冒頭(議事に入るまで)のカメラ撮影が可能で、 その後は別の会議室での傍聴が可能です。 ※取材をご希望の報道関係者は8月5日(水)12 時までに会社名、氏名(漢字・ふりがな) 、 電話番号、メールアドレスを以下のアドレスへご連絡ください。 送付先メールアドレス:hqt-sabo-hozenka■ki.mlit.go.jp ※メール送付の際は「■」を「@」に置き換えてください。 ※取得した個人情報は適切に管理し、本件に係る必要な用途以外に利用しません。 ・当日の議事概要や資料は、下記の国土交通省ホームページで公開予定です。 https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/sabo/committee_sabo-rac.html
<問い合わせ先> 委員会全般・砂防関係事業に関わること 水管理・国土保全局砂防部保全課 石井、上田 代表:03-5253-8111(内線 36222、36246) 直通:03-5253-8469 遠隔・自動施工の全般に関わること 大臣官房参事官(イノベーション)グループ施工企画室 菊田、最所、大串、渡邊 代表:03-5253-8111(内線 22403、22427、22435、22425) 直通:03-5253-8258 別紙
「砂防関係事業における遠隔・自動施工の推進検討委員会」
委員名簿
石上 玄也 慶應義塾大学理工学部機械工学科 教授
杉谷 康弘 国立研究開発法人土木研究所技術推進本部 総括研究監
中西 美和 慶應義塾大学理工学部管理工学科 教授
山口 真司 政策研究大学院大学 教授
山越 隆雄 国土交通省国土技術政策総合研究所土砂災害研究部 土砂災害情報研究官
◎ 山田 孝 北海道大学 名誉教授
◎:委員長 (敬称略、五十音順)
添付資料2 参考資料 砂防関係事業における遠隔・自動施工の推進検討委員会
1.背景と砂防事業の現状 委員構成(敬称略、50音順) 石上玄也 慶應義塾大学理工学部機械工学科 教授 建設業は、国土の安全・安心の確保など、地域の守り手として 杉谷康弘 国立研究開発法人土木研究所技術推進本部 総括研究監 不可欠な役割を担っている。しかしながら、特に中山間地域にお 中西美和 慶應義塾大学理工学部管理工学科 教授 いては、生産年齢人口の減少や建設業の担い手不足が顕著である。 山口真司 政策研究大学院大学 教授 国土交通省では、令和6年4月に「i-Construction 2.0」を策定 山越隆雄 国土技術政策総合研究所土砂災害研究部 土砂災害情報研究官 し、2040年度までに建設現場の省人化を少なくとも3割、すなわ 山田孝 北海道大学 名誉教授【委員長】 ち生産性を1.5倍に向上させることを目標に掲げ、取組を加速し 【砂防工事における遠隔・自動施工事例】 事務局 ている。 立山砂防事務所 国土交通省 中山間地域で実施されている砂防関係事業においては、近い将 水管理・国土保全局砂防部保全課、 大臣官房参事官(イノベーション) 来、省人化の取組なしには工事ができなくなる。加えて、急峻か グループ施工企画室 つ狭隘な遠隔地の山間部における斜面や渓流、火山地域、河道閉 塞発生箇所など、砂防特有の厳しい環境下での工事が多く、生産 性および安全性の向上に資する取組が特に求められている。
2.検討委員会設置の目的 将来の建設業の担い手不足や土砂災害の多発化・激甚化に対応 するため、従前の安全を目的とする工事に加え、通常の砂防関係 工事においても、遠隔・自動施工の推進を図るために必要な事項 を検討する。
3.具体的な検討内容 掘削、土砂運搬、ブロック据付 遠隔操作室 ①砂防事業で取り組むべき遠隔・自動施工の方向性 長崎河川国道事務所 四国山地砂防事務所 ②遠隔・自動施工を推進すべき具体的工事内容の抽出 ③遠隔・自動施工の推進にあたり、実施すべき技術実証
スケジュール 第1回 令和8年6月10日、第2回 令和8年7月15日、 第3回 令和8年8月6日(予定) 8月:中間とりまとめ、令和8年度内:提言 これまでの会議資料は下記のページで公開しています 除石、土砂運搬(自動走行) 掘削、伐根 https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/sabo/committee_sabo-rac.html
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:行政